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育児

育児疲れ

”頚から背中にかけて辛いです!!”

と、今年初めに2人目を出産した患者さんは、

大きくなった我が子をほほえましく思いつつ

抱っこをする度に、体が悲鳴を上げていることを

感じています。

年齢的にも高齢出産だった患者さんは

出産後に激しい腰痛と股関節痛に襲われ

しばらく鍼灸治療を受けていました。

直に痛みも改善したので、

その後は、育児に専念し体のケアは特にしていませんでした。

それから半年以上過ぎたころ、子供の大きくなり

抱っこをするのも一苦労。

次第に体に疲労がたまってきます。

とうとう、頚から背中、腰までとても辛くなってきました。

産後は、出産のときに失われた腎気や血を戻すために

気をしっかりと養わなければなりません。

そのためには、しっかり栄養を摂って

しっかりと休息をしなければなりませんが

育児のために、そうそう時間を取ることもできませんので

気を休めることも難しくなります。

しばらくは、気を張っているので

多少のことは乗り切ることが出来ますが

子供が成長し、ひと段落が付くころに

ふと気が抜けた瞬間、それまでの疲労が一気に

感じるようになります。

体が悲鳴を上げ、もう無理と感じが患者さんは

子供を夫に預けて、久々に鍼灸治療を受けました。

がちがちに固まった筋肉は、

鍼灸ですっかりほぐれたことでしょう。