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ア―ユルベーダーの話

ヴァータ

ア―ユルベーダーの勉強を始めた患者さんは

自分の体質が、ヴァータ体質と分析をして

それに基づいて健康管理をしているようです。

ア―ユルベーダーでは、3つのタイプに体質を分け

その体質に応じて、生活習慣や食事

あるいは治療方法を決め

病にならないよう予防をしたり、治療をしていきます。

ヴァ―タ体質は、体型は細くて華奢、痩せ型で肩幅は狭く

腰も細い。皮膚は薄く冷たく、乾燥気味。

髪は粗く、油分が少ない。

そして、筋肉質ではなく、手足の血管や関節がはっきりしている・・・

とあります。

なんとなくイメージできますね。

東洋医学では、気血両虚証タイプでしょうか。

確かに、患者さんは、色が白く背が高くほっそりとした体型で

皮膚も乾燥気味です。

”どうも最近、体質が変わってきたんです・・・”

と、最近体調があまり良くないようで、

今までの健康管理の方法に疑問を感じてきたとか。

その他に、ピッタ体質、カファ体質があり

それぞれ相互に関係しながら、その時々の体質が

決まるわけなので、

今、ヴァ―タ体質でも、生活習慣を変えたり

食事を変えたり、あるいは季節の変化などの作用を受けることで

その都度体質は変化し、例えばややピッタ体質気味になったとか

カファ体質寄りになった、ということが起こります。

また、必ずしも一つの体質ということではなく、

それぞれヴェータとピッタとカファの

性質が少しずつありますので、

その時々で、ある体質の割合が大きくなり

その体質が目立ってくるということなのです。

自分の健康をしっかり管理する上では、

今の体の状態を敏感に感じることは

とても大切なことなので、

変化を感じている患者さんは

これからも良い健康状態を保つことでしょう。