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占いの話

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年は元号が変わり新しい時代が始まります。

31年前の昭和から平成に変わったときは20代でした。

平成が終わり、次の時代に変わるときは50代です。

人生的にはもう後半の半分を過ぎようとしていますが

まだ、これから新しいことにチャレンジしていこうと思っています。

自分の人生を振り返ってみると20年周期で変化が訪れています。

次の周期はもうすぐそこに来ていますので

今から新しいことにチャレンジをして、

その変化の波に乗りたいと考えています。

今年の干支は、己亥年。九星は、八白土星(節分以降)になります。

八白土星は変化を表しますので、変動の多い一年になります。

元号も変わり、消費税UPなど生活も変わっていきます。

世界の情勢も変動が激しいでしょうし、経済も激変するでしょう。

変動の大きい時期は、いかにその変化に適応していくかが

その後の運勢に大きな影響を与えます。

その変化の波にうまく乗るには、十分な備えが必要。

日ごろから気を抜かず常に備えを万全にしていきましょう。

まさに備えあれば憂いはありません。

人中

私は、易を趣味としていますが、易以外にも、人相と手相も好きで、

問診のときなどに患者さんのかを見ては、こういうタイプの人だなと、

ちょっとした観察をしています。

もちろん、東洋医学的に顔を診ることは、診断の一つでもありますから、

そういう意味合いでも、何気なく顔を観察することは、

とても大切なことなのですね。

人相学的に、”人中”という部分があって、

鼻の下から上唇のかけて延びる溝(下の写真の赤丸の部分)で、

ここは女性の生殖器の状態が現れるところと言われています。

Photo

それ以外にも、寿命の長短や運勢の強弱を見ることができます。

この”人中”が下に行くにしたがって広がって、

竹を割ったようにはっきりとした窪みがあることが良い相で、

逆に溝がない場合は、子宮が未発達で、

逆に深すぎて一本の筋のように見える場合は、

子供が出来にくい体質と見ます。

また、この人中が曲がっている場合は、

子宮後屈か前屈であるとされていて、

常に赤かったり、赤い斑点があると、

子宮や卵巣に何らかの異常がある場合が多いといわれています。

男性の場合は、運勢とその人の人格を見ることが出来ます。

基本は、先ほどのように、はっきりして、

下に行くにしたがって広がる状態が吉。

運勢も人格的にも申し分はありません。

浅い人は、運勢も弱いし、人格も貧弱。深すぎるのは、

運勢が定まらず、迷いが多い証拠。短い人は、

根気がなく、精神的に幼稚な人が多いようです。

よく漫画やイラストで、間が抜けているタイプには、

鼻の下が間延びして、締りがないように描きますが、

まさに人相学的に的を得た書き方なのです。

顔は、その人そのものであり、人生そのものなのですね。

今一度、自分の顔をじっくりと眺めてみてはいかがでしょう。

雷地予

受験シーズン真っただ中ですが

第一志望を目指して毎日必死で勉強している受験生にとって

その第一志望に対する思いが強ければ強いほど

勉強に熱が入るでしょう。

易の卦の一つに”雷地予”という卦があります。

卦辞には”予。利建侯行師。 ”(予は、候を建てて師を行うによろし)

とあります。

候とは、主君に仕える臣下といいます。師は戦争です。

この卦が出たら、自分に仕える臣下を建てて戦争をするには好機ということ。

まさに受験戦争に挑む受験生にとっては、

それまで蓄えた知識という臣下を引っ提げて、

いざ出陣をするわけで、

この卦が出たら、戦争の勝利者となることが叶うということなので

とても運気の良い卦となります。

この卦の二爻に”介于石。不終日。貞吉。”(石に介す。日を終えず。貞にして吉。)

とあります。

台湾の初代総統である蒋介石の”介石”は

この雷地予の二爻から由来していることは有名な話です。

この二爻は、石のように節操を守り、

楽することに溺れないよう自戒することで

最後まで道を守り幸せを得るという意味があります。

受験生は勉強が辛く、ついつい楽してしまおうと思いがち。

テレビも見たいしスマホも気になりますが、

そういう欲をぐっと抑えて勉強に励めば

必ずや第一志望に合格することでしょう。

あと1ヶ月もすれば、合否が判明すると思います。

この最後の1ヶ月をしっかりと乗り切ることができれば

きっと桜は咲くことでしょう。

気が合わない??

土地を購入して一軒家を建てる計画がある患者さんは

1年以上も物件を探し続けています。

良い物件が見つからないのかと思いきや

物件はあるのだけれども、見学に行こうとすると

家族の誰かが必ず体調を崩してしまい、

見学ができないので、物件が決まらないようです。

土地などの不動産を購入する際には

方位やその土地の風水がとても大切です。

見学に行こうとすると体調を崩してしまうのは

方位的に良くないか、その土地の気が

家族に合わないか、どちらかの可能性があります。

不動産に限らず、旅行などに行っても

その観光地の土地から出ている気が

自分に合わなければ、敏感な人であれば

体調を崩してしまうでしょう。

特に強い気が出ているところは、

パワースポットなどと呼ばれていますが

そういう場所であっても、自分に気に合わなければ

パワースポットといえども、悪い影響を受けてしまいます。

最近、心理学の世界でも、自分が好ましいと感じる人と

積極的に交流することが、自分の心理をポジティブにするということが

分かってきています。

文字通り気の合う人との交流が

心理的にも肉体的にも良い影響を与えるということですので、

それはあらゆるものに共通していると考えても差し支えないでしょう。

仲の良い夫婦は、お互いの気が合っているでしょうし

逆に仲の悪い夫婦は、お互いの気が合わないのです。

単に価値観や趣味、相手に求める条件が合う合わないではなく

自分から放射されている気の波長が

相手の気の波長と合うかどうかがとても重要なのです。

それが、物であっても、その物から放射されている波長が

自分の気の波長と合えば、一目で気に入るでしょうし、

行きつけのお店があれば、そのお店から出ている波長や

そこで働いているスタッフやマスターとの波長が

合っているということなのです。

よく人から勧められているのに、何か気乗りがしないということがありますが、

それはお互いの波長が合っていないということなので、

そのものが悪いわけでも自分が悪いわけでもありません。

絶対的に良いものや悪いもの、あるいは価値のあるものないものはありません。

常に自分にとってそのものから放射されている気が合うかどうかが

自分にとって良いものであったり悪いものであったり

価値あるものであったりなかったりするのです。

そのことに気づいた患者さんは

きっと良い物件と巡り合うことができるでしょう。

山天大畜

先日、久々に易を立ててみました。

得られた卦は、山天大畜という卦。

山は外卦、天は内卦、大畜はこの卦の意味を表しています。

大畜とは、大いに蓄えるという意味です。

山の下に天がある形ですが、ある意味奇妙な形ですね。

山に遮られている天と解釈する場合と

山の下に天のような充実した状態があると解釈する場合など

様々に解釈されます。

卦辞には、”大畜は、貞にしてよろし。家食せず吉。大川渉によろし。”

なんのこっちゃよく分かりませんが、”よろし”という言葉が2回出てくるので

なんとなく良い卦であることは、間違いなさそうです。

家食せずとは、家でのんびり食事をせずに積極的に外に出ることを意味します。

それが吉なので、家でじっとせずに、外に出ることで良いことが起きる・・・

そういう意味があります。

大川を渉るとは、まさしく大きな川ですので、

橋があれば容易にわたることができますが、

橋がなければもしかしたら深みにはまって流される危険もあります。

そういう危険を顧みず、勇気をもって果敢に渉ることを意味します。

それがよろしと言っているので、

勇気をもって積極的にチャレンジすることが、良い結果を導く・・・

そういう意味があります。

何か勇気の出る卦ですね。

ただ、依然山は進む前にあり、天のように陽気が盛んな状態が

止まっているに変わりはありません。また、山の下に陽気が

留められている状態に変わりがありません。

では、どうすべきか・・・・

それを判断するのにはどの爻が変爻しているかを見ます。

変爻は五爻です。五爻に書かれている卦辞には

豶豕(ふんし)の牙、吉”とあります。

豶豕とは、去勢した猪のこと。

去勢した猪は牙があっても危害を加えることがないので吉・・・

というわけなのです。



いまいち意味が分かりませんね。



一爻から三爻までは、天の側ですので

まだ山の下にある状態で、止められています。

四爻から六爻までは、山側ですので止められていた状態から

解放されています。



つまり、四爻よりも上の卦が変爻していれば

いよいよ大川を渉ることができる状態にあるということなのです。

それだけ天である陽の気が十分に蓄えられているのです。



とはいえ、五爻の卦にあるように、去勢されているとはいえ

牙のある猪ですので、それを上手くコントロールするには

それなりに手がかかります。

多少の苦労はあるけれども、君子の位でもある五爻の徳を得て

厳しい状況を上手く乗り越えることができるでしょう・・・

と判断することができます。



易は、占的によって様々に解釈されます。

占的に応じて、何が猪で、何が吉なのかを解釈して

判断していきます。



上記の判断は、あくまで一例ですので、

それぞれの状況に応じて適切な判断ができるかどうかが

易者の腕の見せ所でもあるのです。

私が立てた占的は何かはあえて言いませんが、

言いえて妙な答えが出たので、

毎度のことながら、易は素晴らしい・・・・

と今回も感嘆したしたいです。

印堂

Indo

まだまだ花粉が大量に飛散している時期。

マスクが手放せないという人も多いでしょう。

花粉症などの鼻炎症状に効果のある経穴は

眉間の間にある”印堂”です。

人相学でもこのエリアを印堂といいます。

ヨガでは、第六のチャクラと言われています。

エネルギーが集まる場所なのです。

人相学では、このエリアを観るだけで

その人の運気が知ることができると言われています。

願いが叶うときは、この印堂のエリアがつやが出て綺麗に見えます。

逆に災難が降りかかるときは、濁った赤色になります。

今日一日の願いが叶うかどうかは

印堂に薄い縦線が出れば叶います。

この印堂に深い縦のしわが刻まれている人がいますが

このような人は性格的に頑固なタイプが多いです。

自分が好きなことにはとことんのめり込むので

ある意味オタク体質かもしれませんね。

このしわが左に寄っている人は

闘争心が旺盛です。直ぐに怒り出すタイプです。

右に寄っている人は、逆に恐怖心の強いタイプです。

トラブルに巻き込まれやすいと言えるでしょう。

それから、3本ある人もいますね。

この人は思索家ですので、研究者や技術者などに向いています。

朝、洗顔した後に、この印堂の部分を観て

その日の運気を観るのも良いかもしれません。

運気の上がるツボ

”運気の上がるツボってありませんか?”

と、最近運気が低迷していると感じている患者さんは、

その低迷運をどうにかして打開したいようです。

病は気からといいますが、運も気からなので

気を充実させて、気の流れを良くすると

運も上がります。もちろん、健康にもなります。

運がある人は、やはり気が充実して健康です。

気が充実していない状態では、運も上がりません。

運が上がれば気も充実してくることはありえませんので

やはり気がとても大切なのです。

そこで、運気の上がるツボは、まずは臍下丹田にある関元です。

気が充実している人は、この臍下丹田が充実しています。

丹田は気の集まるところで、武道ではこの丹田に意識を集中させて

相手と対峙します。この丹田の充実しているか否かが勝負を左右します。

運もこの丹田が充実していなければ、それを掴むことはできません。

棚から牡丹餅式に運はやってきませんので

自分の丹田が充実しているときにこそ、運はやってきます。

そしてその運をしっかり掴み、上昇運気に乗ることができるのです。

最近運気が低迷していると感じている人は

この臍下丹田を触ってみましょう。

きっと、ふにゃふにゃで全く力のが入っていない状態だと思います。

この関元にお灸をして、しっかり丹田に気を蓄え

運気を上げていきましょう。

 

水龍

”近くに川が流れているんですけど・・・”

と、引っ越し先を探している患者さんは、

候補に挙がっている物件の風水を気にしています。

川の近くは、土地の脆弱さや水害が起きやすいなど

あまり好まれませんが、まだ川が交通手段として

活躍していた時代は、今の道路と同じ意味を持っています。

なので、川があるということは、それだけ便利な場所に

なりますので、今以上に好まれた場所になります。

川を”水龍”といって、財運を運ぶと言われています。

現代では、道路も水龍と言うようになっています。

風水では、川や道路の位置が問題になります。

最も大吉の土地として”四神相応の地”というのがあります。

北には小高い丘陵があり、東には清らかな川が流れて、

南には広く開けている土地があり、西には道路がある

という土地です。

京都の町がまさにこの土地になります。

平城京や平安京は、当時の風水師たちが選びに選んだ場所。

最も条件の良いところに都を作っています。

それを個人の土地にはてはめるのは無理がありますが、

基本的に四神相応の土地に近いところが理想です。

東に川が流れている場所であれば、問題はないでしょう。

ただ、あまり近すぎない方が良いですね。

近くても、確実の川よりも高いところに土地があれば

それほど気にすることはないでしょう。

できれば、高台にあるところが理想です。

それから、川が曲がって流れているところでは、

カーブの内側が吉で、外側が凶となります。

道路も同じようにカーブの外側にある土地は凶になります。

それ以外にも、道路や川に関しては、

様々な吉凶がありますので、

これから引っ越しを考えている人は、

是非とも引っ越し先の状況を確認してみてください。

妊娠の卦

”先生は占いをするんですね!!”

と患者さん

過去に占いで結婚した時をピタリと当てられ

それ以来占いにはまっているとか。

年齢的に妊娠するのが難しくなっている患者さんは、

これから先、妊娠することが出来るか

観て欲しいようです。     

易で観る場合、妊娠の卦というのがあり

坎卦が出ると、妊娠する可能性が高いと観ます。

特に、内卦に坎卦が出ると妊娠の可能性が大です。

また、卦の全体と観たときに坎卦に似た形になっているときも

妊娠の可能性を示唆しています。

その卦は、雷山少過という卦で、

この患者さんを占ったときに出た卦です。

少過は、文字通り少し過ぎると言う意味ですので、

年齢的に、妊娠するには少し過ぎてしまっていますが、

妊娠する可能性はまだあると、卦全体から見て取れます。

もう、ダメかと諦めていた患者さんは、

少し希望を持ち、前向きな気持ちになったようです。

 

アラフォー

”仕事運について占ってください!”

と、患者さんから深刻な内容のメールが来ました。

私は、鍼灸師になる前に、サラリーマンの傍ら

占い師をしていました。

今は、占い師としての活動はしていませんが、

時折、患者さんからの相談で、鑑定をすることがあります。

最近、ブラック企業という言葉を聞くことが多くなりましたが

サービス残業は当たり前、

午前様も当たり前、

当然、朝は早く出勤し、給与も低額・・・・

そんな企業が数万社レベルであるようですが

そういう企業に勤めていて、精神的にも

肉体的にも限界にきているという家族の

今後の仕事運を観てほしいとのこと。

鑑定方法は、生年月日から鑑定する九星気学と

占的を直接鑑定する易占を使います。

私自身も40前後のいわゆるアラフォー時代に

そういうことに真剣に悩み、

その都度、時機を見たり、方位を見たり

是非を見たりしていました。

過去に方位で失敗したことがあるので、

それ以来、特に方位については慎重に

行動するようにしています。

当たるも八卦、外れるも八卦といいますが、

迷った時の指針に使うには、言いえて妙な結果が出ますので

とても参考になります。

 

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