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自然な話

地震予知??

今日、北海道函館市で震度6弱の地震がありました。

今年の4月には熊本で震度7の地震が2回も立て続けに起きました。

地震列島日本では、ある意味地震は日常茶飯事。

とはいえ、震度6前後の地震が続くと

また東日本大震災のような巨大は自身が来るのでは?

と不安になります。

昨日の夜、突然頭痛が始まりました。

私はどんなに疲れても、体調が悪くても、滅多に頭痛になることはありません。

なので、頭痛になると、あれ???何か変・・・体調ではなく

何か起こるかも・・・・

と感じてしまいます。

それを意識し始めたのが、2011年の東日本大震災からです。

震災が起きる2か月前から右肩痛くなりだし、右側頭部の頭痛が頻発し

動悸や眩暈も頻繁に起きるようになりました。

当初は過労かな?それとも年かな?と

鍼をしてもお灸をしても、何をしても改善しませんでした。

そして3月11日に巨大な地震が起きたわけですが、

その後不思議と今まで何をやっても改善しなかった症状が

嘘のようにすっとなくなりました。

それに気づいたのは、震災後しばらく経ってからです。

その時は地震との関連性などは微塵も思いませんでしたが

その後、三陸沖や長野県、千葉県などで起きたM6以上の地震の時に

地震が起きる前に頭痛になることに気づきました。

あっ!そういえば、あの時も頭痛や肩の痛みがあったと

その時に初めて気づきました。

それ以降、頭痛がある度に、

”地震が来るかもしれないから、気を付けるように”

と家族に注意を促していました。

4月の熊本地震の時も、激しい頭痛が発生する1日ほど前に起き

そして、昨日の頭痛の時も、妻にはそのことを伝えました。

ただ、どこで起きるかまでは正確に分かりません。

少なくとも国内でM6以上もしくは震度5以上の地震が

24時間以内に起きる可能性が高いというところまでしか分かりません。

地震のエネルギは、マグネチュードが1増える度に30倍大きくなります。

2増えれば1000倍になるといわれています。

おそらくその溜まってるエネルギーを敏感に感じ

頭痛を引き起こしているのでしょう。

動物が地震の前に異常行動を起こすのも、このエネルギーを

敏感に感じるためで、人間でも敏感な人は体調を崩すようです。

日常的に人の気を診る治療をしていますので、

些細なエネルギーに敏感になっているので

感じるようになったのかもしれません。

気を診る感度が上がっているのはありがたいですが、

地震のエネルギーを感じてしまうのは、辛いですね。

春一番

最高気温が20度を超えた今日。

四国では春一番を観測しました。関東地方も今夜から明日の午前中にかけて

強い南風が吹くようなので、春一番を観測することでしょう。

春一番とは、立春から春分の間に、その年に初めて吹く

南寄りの強い風を言います。

南風ですので、その日は気温が一気に上昇し

翌日は、冬型の気圧配置になるので、また一気に気温が下がります。

明日は、さらに気温が上がり、夏日になるところも出てきそうですが

冬型の気圧配置になる火曜日には、また10度以下の気温になりますので

その気温差に体がついけず、自律神経を乱し、体調を崩してしまいます。

今はインフルエンザが猛威を振るっている時期でもありますので、

来週以降、さらに増える可能性があります。

暑いからといって、薄着にならず、なるべく肌の露出は避け

強い風には当たらないようにしましょう。

強い風は、まさに風邪(ふうじゃ)ですので、

風邪(ふうじゃ)に侵されると、それこそ風邪(かぜ)を引いてしまいます。

ベンジャミン

最近、朝の最低気温が10度前半になってきていますので

肌寒さを実感するようになってきました。

治療院でも患者さんに掛けるタオルを

冬用のフリース生地の肌掛けに変更しました。

そろそろ本格的に冬支度をしなければなりません。

我が家では、観葉植物をいくつか育てていますが

25年くらい前から育てているベンジャミンが一番の古株。

そのベンジャミンの枝を挿し木して成長している

子供のベンジャミンと2鉢があります。

ベンジャミンは暖かい地方の植物ですので、

最低気温が10度を下回る環境では育つことができません。

毎年11月頃に部屋に入れますが、

今年は寒くなるのが早いので、今週末には部屋に入れないと

枯れてしまいます。

夏の太陽をしっかり浴びて、旺盛に枝を伸ばしたベンジャミンを

急に部屋に入れると環境の変化がストレスになり

葉が枯れやすくなるので、室内に入れるための準備のため

しばらく半日陰のところで慣れさせます。

3年前に突然部屋に入れたために、

冬に葉が数枚残して枯れてしまい、瀕死の状態にしてしまいました。

その反省で、ここ2年は冬でもそれほど葉が落ちずに

冬を越すことができています。

今年は例年以上に葉が茂ったので

しっかり冬の管理をしていきたいと思います。

地名

茨城県で鬼怒川が決壊し、甚大な被害が出ていますが、

地名には、過去の災害の歴史が刻まれていることがあります。

内閣府のHP にもその記載があり、

例えば、水に関係する文字で川や池、浜、津、浦、沢などが

入っている地名はよく見かけますね。

近くに川や海、あるいはもともと池や沼があったところにつけられているので

地盤が緩いところが多いようです。

東日本大震災で、埼玉県の内陸部で液状化現象が起きた地域が

やはり、この水に関する地名でした。

ちなみに、当院のある絹ヶ丘ももとは長沼という地名でした。

長沼駅のある周辺は、今でも長沼という地名で、

すぐ近くを浅川と湯殿川が流れています。

今回のような大雨が続けば、浅川が氾濫して

水害を受ける可能性はあります。

それから、浅、深、崎、門、谷、田なども

川や湿地帯、低地などを意味しているので

災害に弱い地域を言えるでしょう。

また、竜や蛇の付く地名も過去に大きな土砂災害が

あったところのようです。

動物や植物などの地名も災害を表しているケースがあるようです。

例えば、牛や猿、鷹などが代表例で、梅や栗、柿の付く地名も

その時に起きた災害の状況を表しているようです。

ただ、最近では大規模な宅地開発によって新しい地名を付けるケースが

多いので、過去の災害の状況やその土地の状況が分かりにくくなっています。

これから家を購入しようとしている人は、

できるだけ災害に遭わないために

その地域の地名が変わっていないか、

あるいは古い地名は何かを知っておく必要があるかもしれません。

秋雨前線

先週あたりから日本上空に前線が入れ代わり立ち代わり

通過していますが、

梅雨が明けてまだ一か月もしない時期に

秋雨前線が活発な活動を始めています。

例年であれば、8月の後半から9月の前半にかけて

北日本に停滞し、次第に南下してきて

9月後半から10月前半に本州南部に達する

経過をたどりますが

今年はかなり早めから前線が本州全域に停滞しています。

これは、太平洋高気圧がそれだけ弱いということの表れで

今年の夏は猛暑でしたが

実は、太平洋高気圧が弱い夏だったいうことになり

本来であれば冷夏になるはずでした。

猛暑で弱った体に、連日の低気圧通過で

追い打ちをかけるように自律神経が乱れてしまっている人は

多くいるでしょう。

例年は涼しくなる9月から夏の疲れがどっと出てきますが

今年は、早めに夏の疲れが一気に出てきそうです。

私自身、前線の活動が活発になってきた先週末あたりから

体がだるく、寝ても寝たりない状態が出てきました。

うつに似た症状ですので、左肝経に置鍼をしています。

もう猛暑日になることはないでしょうから

エアコンの使用は控えめにして

秋の体調管理に気を付けましょう。

環境ストレス

20150408sunow

今日は朝からみぞれが降り、途中から本格的な雪に変わりました。

当院周辺でも積雪があり、庭はうっすらと雪景色になりました。

昼間の最高気温は、3度と真冬並みの寒さ。

真冬でも、最高気温が3度になるのはそうそうありません。

桜も満開になり、春本番かと思いきや

突然の寒さに、さぞ桜もびっくりしていることでしょう。

一時期、夏を思わせるほど、気温が上がりましたが

そのときから20度以上も下がったことになります。

人の体は、10度程度の気温差であれば

どうにか適応することができますが、

それ以上になると、体にとっては強いストレスになります。

東洋医学では、寒邪といいますが、

それ以外にも、暑邪や風邪、湿邪などの邪気があり

その邪気は、体に著しいストレスを与えることになります。

ストレスは、人間関係や仕事だけではなく、

環境の変化も体に強いストレスになります。

適度で、緩い環境の変化は、体に良い刺激になり

自律神経の働きを活発にさせますが、

過度で、急峻な環境の変化は、自律神経を乱し

病気を引き起こす原因になります。

季節の変わり目は、環境の変化が大きい時で

体調を崩す人が多くなります。

強いストレス(邪気)を上手くかわすためには

生活習慣を見直し、日常的に気を充実させておくことが大切。

GW頃までは、気温や気圧の変化が大きいので

臨機応変に対応できるように準備しておきましょう。

寒暖の差

ここ数日、暖かい日は10度後半になりますが、

その翌日になると10度以下になり

寒暖の差がとても激しくなっています。

1日の日曜日は、気温が5度程度で冷たい雨が降っていました。

2日は15度くらいまで上がり、日差しも春を思わせる暖かい一日でした。

そして、今日は曇りで、7度ほどしか上がりません。

このような激しい気温差が起こる原因は

日本上空を前線が入れ替わり立ち替わり通過するからなのです。

前線が通過する前は、南からの暖かい風が入って

気温が一気の上昇しますが、

前線が通過した途端、西高東低の冬型の気圧配置になり

北西の冷たい風が入って、気温を一気に下げていきます。

明日は、前線が近づいてい来るので、

気温がまた上昇して、桜が咲くころの陽気になりますが、

その翌日、木曜日、金曜日は、また冬型の気圧配置になりますので

冬のような寒さが戻ってきます。

10度以上の気温差になると、体温調整が難しくなりますので、

体にとって著しいストレスになります。

そうすると、自律神経が乱れて、

体のあちらこちらに異常が出て、体調不良になります。

まだ、インフルエンザも下火にはなったとはいえ

体調不良で免疫力が下がった体には

感染のリスクが高まります。

これだけの体温差のある季節ですので、

暖かくなったからと気を抜いて薄着にならず

しっかりと温かい服装で、過ごすように心がけましょう。

登山

御嶽山が噴火して1週間が経ちました。

戦後最悪の大惨事になりましたが、

まだ行方不明者が十数名いるようです。

当院に通院している患者さんの知人にも

亡くなった方がいるようで、

決して他人事ではありません。

私も高校の頃、山岳部にいましたので

登山の楽しさと怖さを十分に理解しています。

最近は、登山がブームで、経験が未熟な人でも

険しい山に登り、それが故に遭難する事故が多いですが

今回の場合は、予兆はあったとはいえ、

噴火した時期が悪く、多くの人が巻き込まれてしまいました。

難を逃れた人には、何か変だ・・・ということを

感じた人もいたようです。

その何か変だという、ある意味野生の感性によって

危険を察知し、迅速に避難をすることが出来たので、

命を失うことはなかったのでしょう。

人工的な環境の都市生活に慣れてしまうと

その野生のカンが鈍り、

いざというときに危険を回避することが出来なくなります。

そのカンを取り戻すためにも、登山をすることは大切ですが

山は必ずしも人間にやさしく接してはくれませんので、

最大限の備えをして、登山を楽しんでください。

寒暖の差

今年の天候は、変化が激しすぎですね。

春先には、台風並みの暴風雨があり、

冬に逆戻ったかのような寒さに見舞われたかと思うと

真夏のような陽気になったり・・・

最近も猛暑になったかと思うと、翌日は一気に15度も下がり

春先の陽気になたり・・・

いくら体に恒常性の機能が備わっていても

ここまで一気に変化してしまうと、機能喪失してしまいます。

この変化に上手く順応していかないと

自律神経が乱れ、ホルモンバランスが乱れ

女性の場合は、月経不順を引き起こします。

先週は、風邪を引いた患者さん、風邪っぽい患者さんが

多かったので、かなり影響を受けています。

毎日のお灸を欠かさずしていれば

恒常性を機能的に維持することができ

免疫力も衰えずに済むでしょう。

自然の寒暖の差だけでなく、暑さが続いている時期でも

外気温と室内温の差が激しくなりやすいので、

出来るだけエアコンの温度は高めに設定しましょう。

自然の気

長沼公園と通って来院されるという患者さんは、

この公園の自然に魅了されてしまったようです。

交通の便は良いマンションは、

同じような高い建物に囲まれ陽当たりが悪く

排気ガスのため窓も開けられないとか。    

自然の多いところは、良い気がめぐってます。

そこにいるだけで、その良い気を全身に受け止めることができます。

コンクリートジャングルに囲まれているところに

住んでいる人は、

時折、自然の気を受けることで

体の中に溜まった毒を清めることができます。

気の流れが良くなり、余計な毒が体からなくなれば

体はリラックスし、本来持っている機能を

フルに発揮することができます。

これからの季節、花が咲き

緑が増えてきますので、

ちょっと遠回りして、長沼公園の自然の気を

堪能してみてはいかがでしょう。

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