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病な話

ものもらい

今日、朝起きたら左目が開きません。

えっ!と思い、鏡を見ると、見事に腫れてります。

数日前から違和感があったので、

もしかしたら。。。と思いましたが、その通りでした。

毎年、春の桜が咲くころになると、目に違和感を感じ、

しばらくするとやはり腫れて、ものもらいになってしまいます。

季節の変わり目の体が変化しているときに

体が次の季節に馴染もうと、体の排毒機能を一気に活発にさせ、

炎症症状を引き起こします。

私の場合、大抵、皮膚の痒みと目にできるものもらい

それから口唇ヘルペスに罹ります。

1週間ほど前に口唇ヘルペスになり、

ようやくそういう時期が来たな、と少しずつ冬に向かって

生活習慣を変えていきました。

そして、そのヘルペスが治りかけてきたころに

左目に違和感を感じるようになりました。

いつもは春に起こる現象が、秋に起こるとは珍しい。。。

と思いつつ、いろいろと対策を講じましたが、

どうも今回は上手く乗り切ることができませんでした。

急激な気温の変化に体が付いていけなかったのでしょう。

今年の場合は致し方ありません。

左手の二間に灸をして、しばらく様子を見ます。

あまりにも醜い腫れなので、今日から眼帯を付けました。

しばらく醜い眼帯姿で施術をすることをお許しください。

歯車

半年前に耳の違和感を感じていて

それほど日常に支障があるわけではないので

そのまま放っておいたようです。

次第に咳が出て

体調がどんどん悪くなっていきました。

あまりにも長引いてしまったので、内科を受診したところ、

マイコプラズマ肺炎と診断されてしまいました。

それまで、大きな病気もせず、

体力に自信があった患者さんは

思わぬ診断に、かなりショックを受けたようです。

確かに、そのころはプライベートのことで

いろいろなことが重なり、かなりストレスと疲労が

蓄積していたようです。

一つ一つの小さなストレスが

それまで順調に動いていた体の歯車を

少しずつ狂わしていきます。

最初の耳の症状は、その最初の兆候。

その時に、ケアをすることが出来れば

大きな歯車を狂わすことはなかったでしょう。

すっかり自信を失った患者さんは

狂った歯車を修正しようと

鍼灸治療を始めました。

もう一度、体力に自信があった頃に戻るために

少しずつ修正をしていきます。

花粉

今日花粉症治療で来たKさん。顔が荒れてしまって、とても辛そうです。

今週に入って、黄砂も加わって、一気に花粉症の症状が出てきたようです。

昨日も不妊治療で双子ちゃんのママになったHさんからも”花粉症が辛いよ~”という相談メールをもらいました。

実は、私の家内も花粉症で目が真っ赤。

花粉症の症状は、頭を皮膚を刺激してあげると、意外と楽になります。ぼーっとした頭もすっきりしますので、試してみてください。

夜のドライブ

土曜日、ようやく最後の患者さんが終ったと、ほっとしたところに、”耳が痛い!!”と一番下の娘が大泣き。

あ~、また中耳炎か,と、時計を見ると既に20時を回っている。しかも土曜日。どうも夕方からずっと泣いているらしい。

市の広報を見て、小児科の夜間救急を対応している東海大学病院に電話を掛けてみた。しばらく待たされて、対応した事務の方曰く、”担当できる医師がいないから来られても困る”と。小児科ではなく耳鼻科だからダメだということらしい。確かに、そうだが、小児科なら診ることできるだろうよと言いたくなるが、もっと重症の患者さんがいるのかもしれないと諦める。

救急情報センターに電話をして、耳鼻科を探してもらったら、都立府中病院なら対応しているとのこと。府中かぁ~、車で30分くらいかな、仕方がない行くか・・・・と、21時過ぎに出発。途中ちょっと迷って21時40分に到着。

受付に行くと、人がたくさん待っている。1時間待ちの表示。うわ~、結構急患っているんだな~、と思いつつ、見渡すとほとんどが子供。診察室では赤ちゃんが大きな声で泣いているのが聞こえる。受付の研修医と思しき若い医者が、慌しく患者の対応に追われている。

待合室で待っている間も、娘は耳が痛いと泣きじゃくっている。待っている間も次々と患者が入ってくる。時折、救急隊がタンカーに患者を乗せて、入ってくる。多摩地区で、ここまでいろんな患者を休日の救急を対応している病院はここだけらしい。最初に電話した東海大病院は、小児科と内科のみ。地域の医療を担うはずの大学病院ですら、この程度の対応能力しかないのに、流石都立病院、その対応能力に感激した。

11時少し前に診察が終わり、20分ほど待って薬をもらい、帰路に。痛みが楽になったのか、帰りの車の中では、寝てしまっている。家に着いたのが日付が変わろうとしている頃。週末の夜にドライブが出来たと思えば、結構楽しい時間だった。