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簡単に胃のむかつきを取る方法

年末も押し迫ってきましたが、すでに忘年会を済ませた方もいると思いますが

複数の忘年会をはしごして、まだまだこれからが本番!と

意気込んでいる方もいるかと思います。

忘年会でつきものがアルコールです。

一年の嫌なことを忘れて、来るべく新しい年に期待をかけつつ、

ついいつもより深酒になってしまうのもですが、

翌朝、後悔先に立たずのことわざ通り、

頭はがんがん、胃はむかむか・・・そう二日酔いですね。

来週はクリスマスもあり、さらに飲酒をする機会が増えますが

アルコールに限らず、食べすぎでも胃のむかむかは起きます。

東洋医学では、このむかむかの原因が胃に熱がこもってしまうと考えます。

胃に熱がこもっているときは、舌全体がいつもより赤くなっています。

そして舌の苔も厚くなっている場合があります。

この胃熱を取る簡単な方法は、前腕にある”内関”という経穴を指圧します。

少し強めに、ず~んと重く心地よい響きがある程度に指圧をします。

しばらくすると、胃のむかむかがすっと軽くなることを感じます。

二日酔いに限らず、脂っこいものを食べたときのむかむかにも効果があります。

妊娠初期に起こるつわりにも効果が絶大です。

年末年始で飲食をする機会が多くなってきますので

この内関の経穴をしっかり刺激して乗り切りましょう!

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