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2018年12月

忘年会

一年の諸々のことを忘れて、一杯飲み交わすということで

日頃の憂さを晴らす忘年会。

ここ数年は体調のことも考えて、忘年会に参加する機会を減らしていますが、

唯一参加をしているのは、高校時代の部活の同窓会。

気の置けない仲間たちですので、参加してもとても楽しくお酒が飲めます。

歳とともに気を遣うことが多くなり、それが歳を取ることと

諦めてはいましたが、この歳になるともうそういう席には

積極的に出るのは億劫です。

忘年会といえば、その年の苦労を忘れるために行われますが、

そんなに忘れたいことがあるほど苦労はしていませんので、

ある意味忘年会とは言えないかもしれません。

もともと、のん気な性格なので、人から見れば苦労と思われることも

そうそう苦労と感じていないのでしょうか。

嫌なことがあっても直ぐに忘れてしまう性格なので、

その苦労が蓄積しないのですね。

ある意味、毎日、忘年しているのかもしれません。

私が好きなアーティストに中島みゆきがいます。

彼女の曲の中に”傾斜”というのがありますが、

そのワンフレーズに

歳をとるのは素敵なことです、

そうじゃないですか ~♪

忘れっぽいのは素敵なことです、

そうじゃないですか ~♪

悲しい記憶の数ばかり

飽和の量より増えたらなら

忘れるよりほかないじゃありませんか~♪

というのがあります。なかなか意味深ですね。

歳を重ねるということは、それだけ捨てることをしなければ、

心のバランスが取れないのです。

だから、歳を重ねるたびに、忘年会は必要ではなくなるのかもしれません。

性格と不妊症

最近、不妊治療の専門クリニックには、カウンセラーが常駐しているようですが、

不妊治療においては、特に心の問題を重視しながら治療する必要があります。

しかしながら、そのカウンセリングを担当するのが

圧倒的に看護師が多いようで、

確かに看護師の立場上、患者に寄り添い、サポートする役割には

とても適している職種かもしれませんが、

本来であれば、治療に直接携わる医師にもそのスキルが必要で

現状ではカウンセリングのスキルを持っている医師の数はそ数は

未だに少ないというのが現状のようです。

決して、その体制がマイナスだとは言いませんが、

治療に直接携わる 人間がカウンセリングのテクニックを

見につけていないのでは、片手落ちのよう な気がします。

東洋医学では、心と臓腑の関係をとても重要視しています。

臓腑に心があるという考え方があるためで、

心の状態によって、体の臓腑 に異常が出るということを、

経験的に理解して、それを体系化したのです。

不妊症の患者さんでもっとも多いタイプが、

肝鬱タイプと脾虚タイプ。

肝鬱タイプの人は、せっかち、じっとしていられない、

直ぐにイライラしやすく 起こりやすい、感情に起伏が激しい、

多弁で早口、など・・・

脾虚タイプの人は、おっとりしていて、何をするにもおっくう、

しゃべるのが ゆっくりでぼそぼそ喋る、

物事を考えすぎる傾向がある、など・・・

このような性格をしているからといって、

全員が不妊症になるというわけでは ありませんが、

そういうタイプの人が、多いということで、

そのタイプの人はほぼ同じような体質をしていて、

同じような症状を訴えます。

よく治療をしている患者さんから、

なんだか最近精神的に落ち着いてきた とか、

ちょっとしたことでイライラしなくなったとか、

気持ちがとても軽く なったというようなことを聞きます。

それも、そのはず。そのタイプ別に 治療方法を変え、

弱っている臓腑の調子を整えていますので、

臓腑が調子よく なれば、自ずと心も変わってくるのです。

西洋医学の治療ではまずあり得な い変化だと思いますが

鍼灸治療が、心を癒しす治療であるということを、

実際に体験してみると実感することが出来るでしょう。

妊娠の脈

妊娠したかもしれない・・・

そういうときには、市販の妊娠検査薬を使うことが一般的で、

尿中のhCgを検出して、陽性か陰性を判定していきます。

東洋医学でも、実は妊娠を知る方法があるのです。

一つは脈で見る方法です。

妊娠するとどんな脈になるかというと、

”お皿の上で珠を転がすように流れに淀みなく、

脈の往来が円滑で、押さえた指をなめるように

均等に触れる脈”と表現されています。

ちょっとイメージが付かないと思いますが、

通常脈は、手首の親指側やや下の部分にある橈骨動脈で診ます。

この部分の脈を、上から人差し指、中指、薬指と順番に置いていくと、

脈を触れることができます。

Myaku_2

人によって、指に触れる脈のリズムや強さが異なり、

ゆっくりなリズム、早いリズム、

強く跳ねるような感じ、少し強く押さないと感じないなど、

様々な表情を見せます。

触ってみると分かると思いますが、脈のリズムは、

最初が強めに感じ、すっと弱くなり、少し間が空いて、

まだ強く感じます。

滑脈の場合は、この最初の立ち上がりが強くなく

優しく立ち上がり、そのままスムーズにピークを迎え、

また徐々に弱くなっていきます。

なぜこのような脈に変化するかというと、

妊娠をすると気血が充実してきて、血液の循環が活発になります。

また、血管壁も弾力性に富んできますので、

このようなスムースな脈状となるのですね。

お腹を触診しても、独特のふわっとした感覚があります。

普段硬いお腹をしている人でも、

表面がマシュマロを軽く触ったときのような、

ふわふわした感じがあります。

妊娠をすると、確実に身体の状態が変化していくわけですから、

その微妙な変化を観察することで、

東洋医学は妊娠を知ることができるのです。

普段から。自分のお腹の感じや脈の感じを掴んでおくと、

その差がはっきりとわかりますので、

みなさんも試してみてくださいね。

気候と不妊症

東洋医学では、病気の原因(病因)について

独特の考え方を持っています。

病因を外因・内因・不内外因の3つに分け、

外因は”六淫”ともいい、内因 は”七情”ともいい、

不内外因は”飲食不節”とか”労逸”などといいます。

六淫とは、気候などの自然現象による外邪(病邪)をいい、

風邪・寒邪・暑邪・湿邪・ 燥邪・火邪の6つの邪気をいいます。

不妊症に方で、一番多く受ける病邪は、”寒”と”湿”と”風”。

春先に体調を崩しやすい人が感受しやす かったり、

あるいは肝鬱傾向の強い人は、ストレスなどによって、

この”風” の邪気を受けやすくなります。

”寒”は文字通り、冷えです。

体が冷える、手足が冷える、お腹や腰が冷える などの

全身いたるところに起こる冷えの原因ですが、

腎虚タイプの人のよう に体力がなくて、

自分で体を温めることが出来ない人と、

冷たい風(夏のクー ラーや冬の時期の防寒対策不足)により冷えてしまう人、

あるいは冷たい飲み 物や生ものを多食する、

体を冷やす野菜を多食するなどによって、

体を冷やし てしまう人など、その原因はさまざまです。

”寒”の原因によって、気血の流れが阻害され、

また体表で体温や汗のコント ロールをしている気を阻害しますので、

お血や差し込むような痛み(頭痛、腹 痛など)、

無汗、関節の屈伸不利などの症状が起きます。

女性の場合、子宮が ”寒”に侵されると、生理痛が重い、

月経血がどす黒い、無月経、不妊などの 症状が起こります。

”湿”は、日本独特の気候である高温多湿の夏に多い病邪。

高湿によって体調 を崩す方は、もともと余分な水分を体内に蓄えていて、

湿度が高くなると、体 内の湿が病邪となって、

体にさまざまな障害を与えてしまいます。

脾虚タイプ の人は、体内の水分を上手くコントロールする

ということが出来ませんので、余分な 水分を蓄えやすく、

浮腫みやすいのです。

手足、顔などが浮腫みやすい人は、要注意。

”湿”は、性質的にとても重濁性を持っていますので、

下半身を犯しやすく、 また粘性が高いという性質がありますから、

排泄物や分泌物がスムーズに行わ れずに、

体内に溜まったり、分泌物の異常が起こりやすくなります。

全身倦怠、 頭重感、胃もたれ、下痢傾向、目やにが多い、

湿疹が出来やすい、浮腫みなど の症状が起きます。

女性の場合は、帯下が多い、月経血の粘性が高いなどの症 状が起こります。 

これらの六淫は、単独で起こる場合よりも、

いくつか組み合わさって起こります。

”風寒””寒湿””風寒湿””暑湿”など、病邪の組み合わせによって、

より 複雑な症状が現れてきますので、

それだけ症状も重くなる傾向にあります。

また 自然現象に限らず、例えばエアコンや扇風機、加湿器、

あるいは過酷な条件下の 職場環境なども、

これらの病邪の原因になりますので、気をつけてください。

簡単に胃のむかつきを取る方法

年末も押し迫ってきましたが、すでに忘年会を済ませた方もいると思いますが

複数の忘年会をはしごして、まだまだこれからが本番!と

意気込んでいる方もいるかと思います。

忘年会でつきものがアルコールです。

一年の嫌なことを忘れて、来るべく新しい年に期待をかけつつ、

ついいつもより深酒になってしまうのもですが、

翌朝、後悔先に立たずのことわざ通り、

頭はがんがん、胃はむかむか・・・そう二日酔いですね。

来週はクリスマスもあり、さらに飲酒をする機会が増えますが

アルコールに限らず、食べすぎでも胃のむかむかは起きます。

東洋医学では、このむかむかの原因が胃に熱がこもってしまうと考えます。

胃に熱がこもっているときは、舌全体がいつもより赤くなっています。

そして舌の苔も厚くなっている場合があります。

この胃熱を取る簡単な方法は、前腕にある”内関”という経穴を指圧します。

少し強めに、ず~んと重く心地よい響きがある程度に指圧をします。

しばらくすると、胃のむかむかがすっと軽くなることを感じます。

二日酔いに限らず、脂っこいものを食べたときのむかむかにも効果があります。

妊娠初期に起こるつわりにも効果が絶大です。

年末年始で飲食をする機会が多くなってきますので

この内関の経穴をしっかり刺激して乗り切りましょう!

表と裏

東洋医学でいう表と裏というのは、

病変のある部分とその症状の勢いを指しています。

体でいう表というのは、皮膚の表面、

あるいは皮膚から浅い組織の部分をいいます。

六淫と呼ばれる邪気(風・寒・暑・湿・燥・火)は、

皮膚や口・鼻から入り、比較的浅い部分で、症状を起こします。

風邪の初期症状の咳や発熱、悪寒、頭痛などがそれにあたりますが、

特徴としては、発病か急で、変化が早く、

その過程が短いというのがあります。

これを東洋医学では”表証”といい、この時期に治療をすれば、

比較的に早く治すことが出来ます。

これと対象的に裏というのは、文字通り、体の深い部分、

例えば臓腑や骨、気血などで、この部分を邪気が侵すと、

それぞれの臓腑の失調により起こる症状、

脾胃が侵されれば、消化器の症状、

胃痛、腹痛、消化不良などを起こします。

臓腑や気血は、相互関係が密接ですから、

一つの臓腑が侵されると、

それとつながりの深い臓腑に邪気が波及して、

症状がどんどん複雑になっていき、

治療するもの困難を極めてしまいます。

これを東洋医学では”裏証”といい、

その病態に応じた方法で治療をしていきます。

現代人は、体の感覚が鈍っていますので、

病気が表証の時には、全く感じないか、

これくらいは大丈夫といって、我慢してしまいます。

邪気が裏に入り、かなり重篤になって初めて、

事の重大さに気づき治療を始めますから、

下手をすると手遅れになりかねません。

生活習慣病は、これだけ衛生状態のいい日本でも、

相変わらず増え続けていますし、癌の罹患者も、またしかりです。

邪気がまだ浅いところにあるうちに叩いてしまうのが一番理想ですが、

そのためには、体の感覚に敏感になることが大切です。

普段から、自分の体と対話するように心がけましょう。

新鮮胚と凍結胚

体外受精では、新鮮胚移植法と凍結胚移植方があります。

新鮮胚移植の場合は、採卵したその周期に移植します。

凍結胚移植の場合は、3日目あるいは5日目まで培養して

一旦凍結したのちに、翌周期以降の適切な時期に移植をします。

一般的には、体外受精が初めての方は新鮮胚移植方を用い

新鮮胚移植で着床しなかった場合、凍結胚移植法に移るという流れになります。

どちらの方が妊娠率が高いについては諸説ありますが、

凍結胚移植の方が妊娠率が高いというデーターもありますし

ケースバイケースで新鮮胚移植の方が妊娠しやすいとのデーターもあるようです。

2年前の研究では、白人に比べてアジア人は新鮮胚移植よりも

凍結胚移植の方が妊娠率が高いということが分かりました。

何故そのような結果になったかというのははっきりと分かってはいませんが

アジア人は白人に比べてPCOSになりやすい体質のようで

PCOSになりやすいということは、着床環境が悪くなるということが知られているので

そのために採卵をした周期には子宮の着床環境が悪くなるために

採卵直後に行う新鮮胚移植の方法では

妊娠率が下がるのだろうということです。

以前は、凍結胚を融解する際に受精卵が壊れてしまうリスクが高かったようですが

最近では技術的レベルも上がっているようですので

そのリスクは低くなっているとのこと。

新鮮胚移植か凍結胚移植かで迷っている方は

このデーターを参考にしてみてください。

西丹沢

先日、神奈川県にある西丹沢に行ってきました。

高校の頃、山岳部に在籍していた時に登山訓練で丹沢山系には

良く登りました。

丹沢山系では、大山が有名ですが、西の端にある西丹沢は

人も少なく山も深く、本格的な登山を楽しむことができます。

20181203

小田急線の新松田駅からバス揺られること1時間余り、

バスの終点、西丹沢ビジターセンターで降りて、いざ西丹沢へ。

目指すは標高1,601mの檜洞丸。

一般的には、ツツジ新道を経由して直接檜洞丸に登りますが

今回は変化に富んだルートの用木沢から犬越路経由で

檜洞丸を目指しました。

当日の天気は晴れの予報でしたら、どんよりとした曇り空。

頂上は雲の中で、みぞれ交じりの雨模様。

風も強く決して条件が良いとは言えませんでした。

師走の時期に登山するのは初めてでしたので、

凛とした冷たい空気の中、もう紅葉は終わりかけていましたが

普段歩かない生活を続けている私にとっては

良い運動になりました。

久々に本格的にな登山をして、体中の細胞が蘇ったようです。

血液サラサラ食べ物ベスト10

東洋医学では、ドロドロ血液を”瘀血”といいますが、

原因は様々。冷えや熱によるものよるもの、

ストレスや疲れによるもの、食事の偏りや水分の過剰摂取によるものなど。

ドロドロ血液にも様々な種類があります。


【ベタベタ血液】

白血球同士の粘性が高く、血管の壁にくっつき易い血液。

【原因】

過度のストレスや過労

【東洋医学的タイプ】

気が滞る”気滞”、イライラ、怒り易いなどの”肝気鬱結”、気が不足している”気虚”タイプ


【ネバネバ血液】

赤血球の柔軟性が低下して、本来くっつき合わない赤血球同士が塊を作ってしまう血液。

【原因】

糖尿病、糖質の摂り過ぎ、肥満

【東洋医学的タイプ】

余分な水分が溜まる”痰湿”、胃腸が弱い”脾胃虚弱”タイプ


【ザラザラ血液】

血小板の凝集性が高まるような原因が存在することで、無数に塊を作る血液。

【原因】

冷たい物、辛いものなどの多食、お酒の飲み過ぎ、糖分の摂り過ぎ

【東洋医学的タイプ】

冷えが凝集する”寒凝”、熱が妄行する”熱邪”タイプ

さて、これらのドロドロ血液を解消するための食べ物には、

どのようなものがあるでしょう。

基本的には、私たち日本人が昔から口にしてきた食材が

一番の効果があるようです。

その中でも次の次の食材が、最も血液をサラサラにします。

【1.黒酢】

即効性があり、赤血球の変形能を高めます。血小板の凝集を抑えます。

【2.梅肉エキス】

ムメフラールという成分が血小板の凝集を抑えます。

【3.納豆】

血小板の凝集を抑えます。ビタミンB2が酸化を防ぎます。

【4.青背魚】

赤血球膜の質を良くし、変形能を高めます。血小板の凝集を抑えます。

【5.黒豆】

血小板の凝集を抑えます。抗酸化力に優れています。

【6.緑茶】

血小板の凝集を抑えます。抗酸化力や殺菌力に優れています。

【7.トマト】

赤い色素のリコピンには抗酸化力があります。高血圧を予防します。

【8.玉ねぎ】

血小板の凝集を抑えます。血糖値を下げ、善玉コレステロールを増やします。

【9.ブロッコリー】

豊富なビタミンCやβーカロチン、ポリフェノールには、抗酸化作用があります。

【10.ビール】

赤血球の変形能を高めます。葉酸が新しい血液を作るために働きます。

ちりげの灸

昔から小児の疾患には、このちりげの灸がやられていました。

特に”疳(かん)の虫”の治療に用いられていました。

不思議なもので、ここに1壮小さなお灸をするだけで、

その夜は夜鳴きせずにすやすや寝てしまうのです。

うちの子供たちにも、このちりげの灸をやっていました。

ミルクが欲しいとき意外は、あまり起きなかったと記憶しています。

本当に子供には効果のあるお灸方法です。

Photo

どの場所のツボにお灸をするかというと、

背中の第3胸椎の突起のある下の凹みの部分です。

分かりずらいと思いますが、大雑把に言うと、

肩甲骨の縦の長さを4等分して上から4分の1の高さで、

胸椎の突起を見つけその直ぐ下の凹みです。

このツボは、疳の虫以外にも、子供の大抵の疾患に効果があります。

子供は、ちょっとした刺激で免疫力がUPし、

自分で体を治してしまうのですね。

その生命力には脱帽です。

劇的ダイエット法??

巷に”ダイエット”に関する情報は溢れかえっています。

人によってはダイエット法を片っ端から試したけど全く効果がなかったとか、

あるダイエット法で劇的に効果があったなどということは、

枚挙に暇がありません。

何故効かないのか、あるいは何故劇的に効くのか・・・

それは、自分の体質にあったダイエット法だったから、

あるいはでなかったからなのです。

当たり前ジャン!って感じる方もいらっしゃると思いますが、

実はこれが大事。

東洋医学では、人それぞれの体の状態を”証”として分類しています。

それがいわゆる体質になるのですが、

太り方にもこの”証”のタイプによって違いがあるのです。

自分がどの”証”に当てはまるかによって、

その体質を改善する方法も異なりますし、

ダイエット法も異なってきます。

”証"さえ分かってしまえば、ダイエット法を間違えることもありませんし、

効果は絶大です。

では、どんな”証”があるのでしょうか?

太ってしまう体質の証には、”気虚””気滞””腎虚”の3タイプがあります。

それそれのタイプの説明とダイエット法については、

別のページで詳しくご紹介しますので、しばらくお待ちくださいませ。

当院に来院されている方には、みなさんにどんなタイプであるかをお知らせし、

どのように日常生活を過ごしたらいいかもお知らせしていますので、

その方法を実践してみてください。

ダイエットに限らず、自分の体質改善するのは、

毎日継続して続けることが大切です。

三日坊主では何も変わりません・・・自戒を込めつつ・・・

ふたご座流星群

早いのもで、今年も残すところあと一ヶ月となりました。

今年は暖冬のようですので、それほど寒さは厳しくはありません。

とはいえ、朝晩の冷え込みは徐々に辛くなってきています。

さて、冬の星座の一つに、北東の空にあるふたご座があります。

実は、私はふたご座なのですが、5月生まれです。

ちょうど今頃からふたご座を中心とした流星の活動が活発になってきます。

ふたご座流星群は、一年間の三大流星群の一つで、

冬の乾燥した空気のために夜空がクリアーに見渡せるので、

比較的流星が良く観察されるのです。

Gem_2

一番沢山流星が見られる時期(極大日)は、

12月13日の夜から14日の明け方かけての時間帯です。

条件がよければ、1時間に50個くらいは見られます。

今年は、12月14日21時頃が極大のようです。

月の影響も少ないので、空も暗く流星観測には絶好の年になっています。

是非、14日の夜、北東の空を眺めてみてください。

今年は暖冬のようですが、とはいえこの時期夜はさすがに冷えます。

くれぐれも風邪を引かないように、防寒対策をしっかりして、観測してください。

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