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美肌の鍼灸

これからの季節、寒さと乾燥によって

肌がカサカサになる方は大勢いると思います。

特に女性にとってはお肌の手入れは

日常欠かせないものになっていますね。

若さのバロメータでもあり、カサカサやシミはできるだけ

避けたいというのが人情でしょう。

さて、そこで美肌の基本はまず肌荒れを防ぐこと!!

ということで、肌荒れにならないためのツボをご紹介しましょう。

Daitsui_3

まず、首のちょうど後ろにある”大椎”という経穴、

頚椎の7番目と胸椎の1番目の棘突起(背骨の尖った部分)にあります。

首を曲げると大抵の人は一箇所だけ

ぼこっと盛り上がりったところがあります。

それが大体頚椎の7番目の棘突起になりますので、

その真下が大椎になります。


”大椎”は、顔中にある経絡が全て通過する経穴なので、

ここを刺激すれば、顔中の経絡にその刺激が行き渡るのですね。

だから美顔には大切な経穴なのです。

Chukan_2

それから、お腹にある中脘という経穴。

みぞおちとお臍を結んだ線のちょうど真ん中にあります。

胃の調子が悪いと肌荒れの原因なります。

胃の調子を整えるにために重要な経穴なのです。

Gokoku

さらに手の親指を人差し指が接している根元の

凹みにある"合谷”という経穴。

大腸経の重要な経穴で、便秘などで肌が荒れている方には

必須の経穴です。便秘解消で美肌をゲット!!

これらの4箇所の経穴に、お灸でもいいですし、

鍼と同じような刺激を与えることができる”簡易梅花鍼”で刺激を与えましょう。


【簡易梅花鍼の作り方】

まず、楊枝を10本程度用意してください。

それを、揃えて束ね輪ゴムでしっかり留めます。

尖っている方ではなくてぎざぎざの付いている方を

しっかり縛ってください。これで出来上がりです!

使い方は簡単、柄の方を軽く持って、

尖っている方をツボにとんとんとんという感じで、

少し痛みを感じる程度の力で叩きます。

しばらくすると叩いている部分が赤くなってきますので、

赤くなったら終わりにしましょう。

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