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ガラムマサラ

ガラムマサラというのは、にインド料理で使われる

いくつかのスパイスを混ぜた香辛料の一種で、

インド料理には欠かせないスパイス。

分かりやすく言うと、カレーの香りや味が

ほぼそれに近いので、想像しやすいかと思います。

以前、ある番組でインド料理研究家の香取薫さんが出演していて、

家庭でできる簡単インド料理の作り方を紹介していました。

以前からスパイスには興味があったのですが、

スパイスの混合の仕方がわからず、難しそうでもあり、

実際に作ることはありませんでした。

その番組で香取さんが手際よく、料理してるのを観て、

私にも出来そうだと、始めてみることを決意。

スパイスは、基本的に漢方薬と同じものを使うことが多いのです。

ガラムマサラに使われるスパイスには、たとえばシナモン、

クミン、コリアンダー、カルダモン、ブラックペッパー、

クローブ、ナツメグなどがあります。

漢方では、桂枝、馬芹、香菜、小荳蒄、黒胡椒、丁子、肉荳蒄といいます。

インド料理というと、まずカレーを思い浮かべますが、

カレーはいわゆる薬膳料理で、カレーのルーは

まさに漢方の塊なのです。

日本で一般的にカレーといわれているものは、

スパイスにデミグラスソースを加えていますので、

とろみがあり、濃い茶色をしていますが、

インドカレーの色はさまざまです。

一般的な黄色は、ターメリックの色で、

これもまた 漢方ではウコンといいます。

白いカレーや緑色のカレー、赤色のカレーなど、

それぞれ加えるスパイスによって、色もさまざまです。

さっそく、香取薫さんが書いているインド料理のレシピ本を数冊購入して、

基本的なスパイスであるシナモン、クミン、コリアンダー、

カルダモン、ブラックペッパー、グローブ、ナツメグ等を購入し、

作ってみることに。

スパイスは、なんといっても香りが良いですね。

香ばしい香は、食欲をそそります。

本に記載のある分量でスパイスを調合し、

トマトとジャガイモと玉ねぎを炒め、

調合したスパイスを入れていきます。

最後に、ガラムマサラで味を調え、

ブラックペッパーで辛さを調整し、出来上がり!!

匂いは、まさにカレー(当たり前ですが・・・)。

市販されているルーで作るよりも、香ばしく、

それぞれのスパイスの個性が光ります。

味もまた、絶品!初めて作ったのに、

これだけ美味しくできるのですから、スパイスの力には驚きました。

スパイスの量は、自分好みに自由に変えることができます。

全く漢方薬を調合するときと同じで、これもまた楽しい作業になります。

カレーを食べるということは、漢方薬を食べていることと同じですので、

これかれカレーを食べる回数が増えそうです。

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