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米国インフル大流行、ワクチン効果の低さが一因か

現在の日本でもインフルエンザが流行していますが

日本で流行しているインフルエンザの型はA型(H1N1pdm09)と

B型です。

今回、アメリカで流行しているインフルエンザの型はH3N2型で

日本で流行している型とは異なります。

このH3N2型のインフルエンザに対してワクチンの接種効果が

20%にも満たないという調査が発表されました。

この調査はカナダで行われましたが、アメリカでも同様な結果だろうと

予想されています。

そのために、インフルエンザの感染拡大によって

医療機関がまさにパニック状態とのこと。


どうもこの型のワクチンは製造が難しいようで

ある程度は予想されていたことのようです。


とはいえ、ワクチン接種が全く無意味ではなくて

感染した場合に重症化せずに軽症で済む可能性が高まるので

特に小児で多い死亡率が低下しているという報告もあり

やはり接種しないよりはした方が安心のようです。

ワクチンを接種したからといって感染しないわけではないので

感染を拡大させないためには、やはり基本的な予防に努めるのが

とても大切でしょう。

うがい・手洗い・マスクの三種の神器は忘れずに!

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