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立冬

今日は、二十四節気の立冬。

冬の始まりです。

ここ数日、朝の最低気温は10度を下回っています。

まさに冬。

ただ、昼間の気温は20度を超える日もあり、

まだ秋を感じさせます。

この寒暖の差が、自律神経を乱し

体調を悪くしていきます。

風邪を引いてしまっている人も多いでしょう。

風邪っぽい症状の人はもっと沢山いるかと思います。

ご多分に漏れず、私も風邪っぽい症状が出てきています。

鼻炎、くしゃみ、のどの痛み・・・・

おまけに腰痛まで・・・・

もともと気管支が弱い体質なので、湿度の変化にはとても敏感体質です。

立冬の前2週間と立夏の前2週間は、必ずこの症状が出てきます。

ある意味、次の季節へ適応するために身体が準備をしているのですね。

野口晴哉という有名な整体師が著した”風の効用”という本では

風邪は体のゆがみを調整するための症状なので

治してはいけないと書いています。

確かに、その通りかもしれません。

次の季節に適応するために、それまでの季節で歪んた体に

リセットを掛けているのでしょう。

毎年のことなので、漢方薬を服用して

いつもより長い時間寝るように心がけて

風邪症状をやり過ごしています。

症状が治まれば、次の季節の準備万端です。

昼間、暖かいからといって油断をすると

途端に冷えが入ってきてしまいますので

気を付けてください。

もう冬が始まっています。

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