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2017年11月

インフルエンザに効果的な漢方薬

早くもインフルエンザの流行期に入ったようです。

今年は寒くなるのが早かったので、

インフルエンザの流行も早まっているようです。

今年はインフルエンザワクチンの備蓄量が少ないことは

ニュースなどで報道されていましたが、

まだワクチン接種を済ませていない方は

早めに済ませましょう。

それでもインフルエンザに罹ってしまった場合

できるだけ早く内科を受診するべきですが、

インフルエンザ治療で処方される薬で代表的なのが

タミフルですが、この薬は副作用が強く、異常行動を起こすことが

問題になっています。

海外では、インフルエンザに対しては、

余程の高熱や肺炎などの合併症がない限り

積極的な治療はしません。

なぜなら、1週間もすれば自然と治るからです。

日本でもインフルエンザに罹ったら1週間は休まなければなりませんから

副作用を気にしながら無理にタミフルなどを服用する必要なないかもしれません。

タミフルなどの薬の副作用が気になる方は

漢方薬で抗ウィルス作用のある麻黄湯や銀翹散がおススメ。

医学的にもタミフルなどと遜色ない抗ウィルス作用があることが分かっています。

タミフルなどのような異常行動を起こす副作用はありませんので

安心して服用できます。

流行期に入りましたので、その時のために常備しておきましょう。

胚盤胞と初期胚

体外受精をして無事受精すると分割が始まります。

2日目に4分割になり、3日目で概ね8分割になります。

4日目になると桑実胚に、そして5日目になると胚盤胞になります。

初めての体外受精の場合は、2日目か3日目に移植をするケースが多く

子宮に戻された受精卵は、卵管に登っていき

そこで桑実胚から胚盤胞になりながら

再び子宮に降りてきます。

残寝ながら判定が陰性になると、

その次からは、5日目まで培養して胚盤胞にしてから

移植することになります。

統計的には胚盤胞にまで培養してから移植した方が

妊娠率が高くなるとのデーターがあるので

2日目や3日目の初期胚で移植して陰性だった人は

胚盤胞にして移植する方法を取るようになります。

ただ、胚盤胞にならなければ、移植はできませんので

せっかく受精して分割を始めた受精卵でも

途中で止まってしまえば、その受精卵は破棄されてしまいます。

クリニックによっては、胚盤胞にならなければ移植をしない方針のところもあり

胚盤胞になるまでひたすら採卵を繰り返さなければならないので、

時間と費用を無駄に消費してしまうこともあります。

最近では、40歳以上の方の場合、初期胚で移植した方が

妊娠しやすいというデータもあり、

クリニックによっては、胚盤胞にならない場合は

初期胚で移植するケースもあるようです。

年齢が上がるごとに、胚盤胞まで培養できない受精卵が多くなります。

一歩手前の桑実胚では分割するけれども

胚盤胞にならずに、あるいは胚盤胞になっても

サイズが小さいなどの理由で破棄されてしまい

結局不妊治療を諦めてしまう人を多く見てきました。

胚盤胞にならずに悩んでいる方は

初期胚で移植できるクリニックに転院をして

新しい治療方法を試してみると良いかもしれません。

一つの考えに囚われず、柔軟に判断をして行動をしていきましょう。

立冬

今日は、二十四節気の立冬。

冬の始まりです。

ここ数日、朝の最低気温は10度を下回っています。

まさに冬。

ただ、昼間の気温は20度を超える日もあり、

まだ秋を感じさせます。

この寒暖の差が、自律神経を乱し

体調を悪くしていきます。

風邪を引いてしまっている人も多いでしょう。

風邪っぽい症状の人はもっと沢山いるかと思います。

ご多分に漏れず、私も風邪っぽい症状が出てきています。

鼻炎、くしゃみ、のどの痛み・・・・

おまけに腰痛まで・・・・

もともと気管支が弱い体質なので、湿度の変化にはとても敏感体質です。

立冬の前2週間と立夏の前2週間は、必ずこの症状が出てきます。

ある意味、次の季節へ適応するために身体が準備をしているのですね。

野口晴哉という有名な整体師が著した”風の効用”という本では

風邪は体のゆがみを調整するための症状なので

治してはいけないと書いています。

確かに、その通りかもしれません。

次の季節に適応するために、それまでの季節で歪んた体に

リセットを掛けているのでしょう。

毎年のことなので、漢方薬を服用して

いつもより長い時間寝るように心がけて

風邪症状をやり過ごしています。

症状が治まれば、次の季節の準備万端です。

昼間、暖かいからといって油断をすると

途端に冷えが入ってきてしまいますので

気を付けてください。

もう冬が始まっています。

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