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危機は生殖機能を低下させる

人の体は危機的な状況になると

子宮や卵巣の機能を低下させます。

危機的な状況は、本当に生命の危険な状態だけでなく

強いストレスや過度なダイエット

過酷な運動などでも、身体にとっては危険な状態であると認識されると

身体は生命を維持するように機能を集約させます。

生殖機能は生命維持には深くかかわってはいないので

真っ先にその機能を停止されます。

女性の場合、過度なダイエットをすると生理が止まってしまったという

経験をされた方もいるかと思います。

ハードな練習をしているアスリートたちも

生理が止まってしまう人がいます。

男性の場合も、精子に異常が出たり、EDになるなど

生殖機能が低下してしまいます。

通常は、その危機的な状態が解消すれば

ホルモンバランスが改善し、生殖機能は回復するのですが

その危機的な状況が長引いたり、体質的にもともと生殖機能が弱かったり

何らかの機能的な問題があると

その状況が解消しても、生殖機能の回復が遅れる場合や

最悪の場合そのまま戻らない場合もあります。

特に、女性の場合、何か特別な状況があり

その後生理が遅れるようなことがあれば

身体が危機回避反応を起こしていると考え

妊孕性にかなりのダメージが起こっている可能性があると

認識した方が良いでしょう。

妊活中の方は、その原因を取り除き

月経が速やかに始まり、規則正しい周期になるよう

心身ともにケアをして行く必要があります。

場合によっては、ホルモン剤を服用し

リセットを掛けることも必要でしょう。

備えあれば患いなしです。

出来る限り、そのような身体が危機的な状況に陥らないために

日ごろから心身を整えつつ、危機回避の心構えを準備しておきましょう。

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