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2017年3月

合格発表

3月17日に医師国家試験と歯科医師国家試験の合格発表がありました。

以降、医療系の国家試験の合格発表が続いています。

ニュースにもなりましたが、今年の医師国家試験の合格率は

久々に90%を割り込んだようで、例年になく試験問題が

難しかったようです。

私の娘は看護師国家試験を今年受験しましたが

やはり合格率は、90%を割り込んだようです。

娘の話によると、例年以上に複雑な内容の問題が多かったようで

受験生は相当面を食らったようです。

とはいえ、合格率が90%の試験ですので、

普通に勉強をしていれば合格は難しくはありません。

私も14年前にはり師、きゅう師の国家試験を受験しましたが

医師や看護師と同じように、概ね90%前後の合格率です。

やはり、ご多分に漏れず、年々試験内容が難しくなってきているようで

合格率は低下傾向のようですが、

他の医療系国家試験と同じように、

単に知識を詰め込めば解ける問題ではなく

複合的な内容で、いくつかの知識を組み合わせて

考えさせる問題が多くなってきていますので、

しっかり理解していなければ、正答できません。

確かに、医療というのは、人の命を預かる仕事ですので

単に医学知識が豊富だけでは、対応することはできません。

専門的な知識だけではなく、専門外の知識や倫理観など

縦横無尽に考えていかなければいけないシチュエーションに対応できる

スキルが必要です。

そういう意味では、医師にしろ看護師にしろ

もちろん鍼灸師にしろ、試験問題が複雑になってきているのでしょう。

試験に合格しても、それは医療従事者としてスタートラインに

立ったにすぎません。

これから、医療現場でしっかりと臨床技術を身に着けて

一人でも多くの患者さんを癒してあげてほしいですね。

印堂

Indo

まだまだ花粉が大量に飛散している時期。

マスクが手放せないという人も多いでしょう。

花粉症などの鼻炎症状に効果のある経穴は

眉間の間にある”印堂”です。

人相学でもこのエリアを印堂といいます。

ヨガでは、第六のチャクラと言われています。

エネルギーが集まる場所なのです。

人相学では、このエリアを観るだけで

その人の運気が知ることができると言われています。

願いが叶うときは、この印堂のエリアがつやが出て綺麗に見えます。

逆に災難が降りかかるときは、濁った赤色になります。

今日一日の願いが叶うかどうかは

印堂に薄い縦線が出れば叶います。

この印堂に深い縦のしわが刻まれている人がいますが

このような人は性格的に頑固なタイプが多いです。

自分が好きなことにはとことんのめり込むので

ある意味オタク体質かもしれませんね。

このしわが左に寄っている人は

闘争心が旺盛です。直ぐに怒り出すタイプです。

右に寄っている人は、逆に恐怖心の強いタイプです。

トラブルに巻き込まれやすいと言えるでしょう。

それから、3本ある人もいますね。

この人は思索家ですので、研究者や技術者などに向いています。

朝、洗顔した後に、この印堂の部分を観て

その日の運気を観るのも良いかもしれません。

模様替え

何年振りでしょうか、久々にリビングの模様替えをしました。

3台あったソファの1台を廃棄し、

テレビの位置とソファ、それから食器棚の位置を移動。

廃棄したソファは革のソファでしたが、猫が爪とぎをしてしまい、

革がボロボロになってしまいました。

もともと知り合いから譲り受けたソファで

革が劣化していましたが、それなりにビンテージ感があり

気に入っていました。

ただ、大きいソファだったので、それほど広くないリビングには

不釣り合いな大きさでした。

廃棄したおかげで、リビングが広々!

せっかくなので、これもまた久々にフローリングのワックスがけをしました。

全部の家具を移動することができないので、部分的です・・・、

綺麗になったフローリングは気持ちいいですね。

テレビやソファの位置を換えただけですが

雰囲気も変わり、気分転換になります。

風水的にも模様替えすることは気の流れを変えることになりますので

鬱屈した気分の時は、模様替えをすることで

気の流れを良くすると良いでしょう。

年によって、自分の吉方や凶方が変わるので

それに合わせて、インテリアを変えるのも

運気をアップさせる良い方法です。

基本的にあまりごちゃごちゃと家具などを置くのは

運気的にも良くないので

出来る限りシンプルなインテリアが良いでしょう。

それから、自分に相性の良いカラーを取りいれることも大切です。

新年度に向けて、模様替えをして

心機一転してみてはいかがでしょう。

柔らかいお腹

”ようやくくっつきました!!”

と、判定の結果陽性反応が出た患者さんは

嬉しそうに話します。

いわゆるキャリアウーマンの患者さんは、

仕事の合間をぬってクリニックに通っていました。

とても忙しそうで、肩から背中はいつもがちがちに凝っています。

そして、お腹も革を張ったように

とても硬く張った状態です。

かなり気が滞っていることが分かります。

1年ほど前から当院に通っていますが、

仕事の関係で1~2ヶ月来院されないこともしばしば。

とはいえ、定期的に治療をしていましたので

昨年末あたりから、徐々にお腹の張りが少なくなってきました。

今年に入り、さらにお腹の張りが少なくなり

柔らかいと言えるようなお腹になってきました。

この状態ならいつ妊娠してもおかしくない・・・

と思っていた、そんな時期に

良い知らせを聞くことが出来ました。

お腹が硬いということは、

内蔵の動きが悪く、気血の滞りがあるということ。

当然、子宮や卵巣の栄養状態も悪くなり

機能不全に陥ります。

お腹が柔らかくなれば、

内蔵の動きが良くなって、気血の巡りが順調である

証拠です。

そうなれば、子宮環境が良くなり

卵巣機能が良くなっていることは間違いないでしょう。

一般的に自分のお腹を触る習慣を持っている人はいませんが

妊活をしている女性は、常に自分のお腹が硬いのか柔らかいのか

チェックすることが大切です。

硬いお腹の人は、是非鍼灸治療をして

妊娠しやすい柔らかいお腹にしていきましょう。

肝気犯胃

”年末になると胃痛が起きます・・・”

と、患者さん。

もともと胃腸が弱い患者さんは、忙しい時期になると

胃痛が起きるようで、胃カメラなどの検査をしても

多少の胃粘膜の荒れがある程度で

特に重大な病気は見つかりません。

胃薬を処方されても一向に改善する見込みがなく

食事制限などをして、その場をしのいでいたようです。

ある時に、鍼灸治療が良いらしいということで、

遠方だったようですが、鍼灸治療をしてところ

劇的に改善。

ただ、遠方なので通い切れず、

近所で胃痛を治療する鍼灸院を探したところ

当院が見つかり、来院されました。

いろいろお話を聞くと、特に胃そのものには障害はなさそうです。

ただ、胃気が弱く、体質的に胃が弱いことが分かりました。

それからストレスに対してもとても弱く、

強いストレスを受けると肝気鬱結になり、そのことにより

脾胃の運化機能が障害されて、胃痛が起きていると

判断しました。

この状態を”肝気犯胃”といいます。

この証には、3つのタイプがあり、

一つは寒邪が胃を犯し、肝気を滞らせる場合

それから肝気により鬱滞した気が化火する場合

もう一つは肝陽が過剰になることで胃を犯す場合

があります。

患者さんの場合は、強い冷えがありますので

寒くなる年末頃にストレスを受けたことにより

肝気犯胃が起こされています。

まずは肝気の巡りを良くしつつ

強い冷えを取り除く必要があります。

併せて、もともと弱い脾胃の機能を高めて

再発を防止していきます。

まだ寒い日が続きそうなので

しっかり治療をして

胃痛が起きないように

身体を整えていきます。

肌がきれいに!

”肌がきれいになったと言われました!”

と、患者さんは嬉しそうに話します。

初めは半信半疑だったようですが

周囲からもそう言われるようになり

もしかして鍼灸治療をしているから??

と思うようになったようです。

気血が充実し、気血の循環が良くなると

皮膚や髪の毛の質が良くなります。

特に女性の場合は、毎日肌の手入れをしている人が多いので

その変化に気づきやすいかもしれません。

美容鍼が流行っていますが、

何も顔だけに鍼をせずとも

身体全体に鍼をして、内臓機能を改善し

気血を充実させれば

十分に美容効果はでてきます。

肌がきれいになったことを実感した患者さんは

さらに妊活を前向きに取り組んでいきます。

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