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保険

鍼灸治療では、

保険治療(正確には療養費)を受けることができます。

ただ、手続きが少しややこしいのが難点。

それから、保険治療を受けることができる疾患が

限られているということ。

【受けられる疾患】

神経痛、リウマチ、頚腕症候群

五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症

その他

神経痛というといろいろな神経痛がありますが

なんとか神経痛も神経痛なのでOKです。

リウマチも女性の多い疾患ですが

基本的に”痛み”の治療なのでOKです。

頚腕症候群は、平たく言うと”頚コリ、肩コリ”です。

スマホのやりすぎで頚が凝っている状態で

ひどくなると腕がびりびりしびれたような感じになりますね。

それも頚腕症候群の一つの症状。

五十肩は、言わずと知れた”肩が挙がらない!”症状。

五十肩でなくても四十肩でもOKです。

30代の方の三十肩でもOK。

医学的には”肩関節周囲炎”といい、肩関節の炎症を言います。

腰痛症は、そのままですね。

ぎっくり腰も慢性腰痛も腰の痛みであればOKです。

頸椎捻挫後遺症は、分かりやすいくいうと

”ムチウチ”です。

車を運転中、追突されて起こすことが多いですが

運動をしても起こります。

頚の捻挫が長引いくと、著しくQOLを下げますね。

早めの治療をお勧めします。

その他って何???

基本的に”痛みの疾患”と”運動器の疾患”

であればOKです。

例えば、膝が痛い、股関節が痛い、足首を捻挫した・・・etc

最初に手続きが”難点”と書きましたが、

保険治療を受ける際に、医師の”同意”が必要なのです。

医師が”同意”したという証拠のために”同意書”

を書いてもらう必要があります。

同意書とは・・・

確かに、上記の”適応疾患”があり、

鍼灸治療の”必要性”を認め、

鍼灸治療の保険診療に”同意”しました

ということを記すための書類です。

これがなければ、鍼灸治療の保険診療は

受けることができません。

以前は、同意しくれる医師は多くいましたが

最近は、病院の掲示板に

”同意書は書きません”

と張り紙をしているところもあり、

医師会や学会の方針??

なのかどうか分かりませんが

様々な理由で

同意書を書かない(書けない?)

医師が多くなっているのは残念です。

とはいえ、保険はあくまで保険ですので

もっと重篤な症状の時に、

もっと高度な治療を受けるために

取っておくことも必要かもしれません。

限りある医療費なのですからね・・・・

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