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歯痛

先日、15年ぶりに歯医者に行きました。

2週間前ほどから、右上の奥歯付近に違和感を感じ、

徐々に痛みに変わり、食事をするのも辛くなってきました。

ただ、神経が刺激されるような痛みではなく、

歯肉に炎症が起きているような痛みです。

時折、奥歯の歯肉が腫れることがあったので

今回もしばらくすると炎症が収まると高をっくくっていました。

しかし、2週間たっても痛みが一向に治まりません。

徐々に痛みが増してきます。

痛みの場合、合谷を指圧したり、鍼をすると楽になりますが

歯痛の場合は痛みを取るのは一時的にすることが望ましく

痛みを緩和することによって、仮にその部分が虫歯であった場合に

治療を遅らせることになるので、歯痛の痛みは歯医者に行くまでの

一時的な緩和にとどめておくことがベストなのです。

とりあえず、その間は合谷に鍼をして、また右奥歯の痛みのある部分の

顔面部に鍼をして、痛みを緩和していました。

15年前に歯医者に行ったときは、やはり右上の手前から4番目の歯が痛み

結果的に虫歯であったので、その部分を削り詰め物をして終了しました。

その時の痛みの感じが違うので、しばらく放っておきましたが

いよいよ辛くなってきたので、致し方なく受診。

結果は、奥から1番目と2番目の間に虫歯ができていて、

そこに食べ物のカスが入り込むことのよって歯肉が炎症を起こしていたようです。

幸い虫歯はごく浅く、神経まで達していなかったので、表面を少し削り

詰めて終了となりました。

日本では、定期的に歯医者にいきケアをする人が16%しかいないようで、

スウェーデンでは80%以上、アメリカなどの北米では70%以上の人が

予防のために定期検診をしているようです。

その効果で、80歳時点で自分の歯である数は20本以上であるようです。

最近では、歯の異常や歯肉の異常が、痴ほう症の原因になったり

脳や心臓などの循環器の疾患の原因になったり、あるいは特定の癌の

原因になったりと言われていますので、

歯のケアはとても需要であることが見直されてきています。

東洋医学では、上の歯は胃の弱り、下の歯は腸の弱りが原因で病気になる

といわれています。

いずれにしても、歯の健康イコール体全体の健康ですので

これから定期的に歯のチェックをしていこうかと思っています。

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