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暑さに強い体

東京都心では、今日で6日間連続で猛暑日となりました。

観測史上最長の猛暑日のようですが、

今年は太平洋高気圧が弱いので、冷夏との予想でしたが

高気圧が弱かったせいで、台風が日本付近にやってくるケースが多く

その台風の影響で結果的に高気圧が強まってしまい

その強まった高気圧が丁度日本上空に居座ることになり

暑さが強まってしまったのです。

現在、スーパータイフーンに成長している台風13号が

太平洋高気圧を強めていますので、

今週いっぱいは暑さが続きそうです。

さて、この猛暑で熱中症で救急搬送される人も

多くなっています。

これだけ暑ければ致し方ない状況ですが、

現代人は暑さに弱くなっているのは間違いないようです。

1960年代以前生まれと1970代以降生まれでは

明らかに暑さに対する抵抗力が異なっているようで、

その理由は、まず汗腺の数が70年代以降生まれでは

少なくなっているとのこと。

ようは、汗をかけなくなっているので、体温調整が上手くできないのです。

ちなみに、私は1965年生まれですので、汗腺が多い派です。

なぜ70年代以降生まれは汗腺が少なくなってしまったというと

エアコンが一般的に普及し始めたかららしいのです。

確かに、私が子供の頃は、エアコンなどはありませんでした。

ここまで暑くはなかった気がしますが、どんなに暑くても

室内で遊ぶなんてことはせず、外で汗だくになりながら

遊んでいました。

それが、エアコンの普及以来、涼しくて快適な室内で

遊ぶ機会が増え、夏の暑い時でも汗をかく機会が少なく

汗腺を鍛えることができなくなってしまいました。

その影響で、このような猛暑の日に汗をかけず

体温調整が出来ず、室内と室外の外気温の差で

自律神経が乱れ、熱中症を起こしやすい体になってしまったのです。

熱中症にならないためには汗腺を鍛えることが大事なので

本来は、暑くなる前にしっかり汗をかく習慣をしっかりつけて

汗腺を機能させておくことが必要なのです。

今となっては、もう手遅れですから

熱中症にならないことを優先し、

しっかり水分を補給し、室温を適度(外気温-5℃)に設定をして

この暑さを乗り気ましょう。

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