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がん

国立がん研究センターで2013年のがん診療連携拠点病院の

診療実績を公表しましたが、男性の部位別症例数で、

大腸がんが胃がんを抜いて最多となったようです。

大腸がん、胃がん、肺がんの順で症例が多いようですが、

経絡的に考えると、この3つの部位はつながっています。

肺経→大腸経→胃経

という順で経絡的につながっていて、

お互いに影響しあっているのです。

どの部位のがんでも、

肺経と大腸経に虚証反応が出ます。

また、肺経につながっている肝経にも虚証反応がでます。

なので、鍼灸治療では、この虚証反応の出ている

経絡上の経穴を刺激して、体のバランスを整えていきます。

がんは、体に流れている気血のアンバランスが原因で

体の組織が障害される究極の症状です。

女性の場合は、乳がんが最多で、

それ以下はやはり大腸がん、胃がん、肺がんとなります。

乳房は、胃経の支配領域ですので、

やはり、肺経、大腸経、胃経のアンバランスが原因で

乳がんが引き起こされるえと考えられます。

となると、がんにならないためには、これからの3つの経絡

肺経と大腸経、それから肝経のアンバランスを

常に整えておくことが必要になります。

西洋医学は、残念ながら予防医学が発達していません。

がんにならないためには、生活習慣を改善することが大事!!

という程度でしょう。

確かに、生活習慣を改善することは、がんに限らず

それ以外の心臓や脳の病気を予防する上ではとても大切です。

東洋医学はもっと積極的に体自身の経絡のアンバランスを診て

そのアンバランスを改善して、予防していきます。

何も鍼灸院に来なくても、漢方薬やお灸で、

自分でケアすることができます。

がんにならない体にするために

もっと積極的に東洋医学を日常生活に取り入れることを

お勧めします。

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