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2015年6月

フッ素入りの歯磨き粉は危険!

”フッ素入りの歯磨き粉は危険!がんや骨肉腫、ダウン症の現との指摘も”

という衝撃的なタイトルの記事がありました。

これから妊娠を予定されている女性は

他人ごとではありません。


ダウン症児の多くは、高齢女性から生まれていますが、

フッ素を日常的に摂取している場合には若い母親からも

高頻度でダウン症児が生まれています。


と記事には書いてあります。どの程度のフッ素を日常的に

摂取するとどれだけの頻度でダウン症が生まれる可能性が

高まるのかまでは書いてありませんが、

日常生活において、歯磨き以外にもフッ素加工をされている

フライパンなどで調理した時も、フッ素が料理に移行するようで

日本ではないと思いますが、虫歯予防のために水道水に

フッ素を混入している国もあるようですので、

実際どれだけフッ素を摂取しているか分かりません。


この記事はフッ素についてだけ書かれていますが、

フッ素だけでなく、他の化学物質で猛毒だけれども

食品添加物に使われていたり、洗剤や化粧品に使われているものが

沢山あります。


ネットで調べればそれらの情報はたくさん出てきますが、

玉石混交なのがネットの情報です。何が正しくて何が正しくないのか、

見極めるための基礎的な知識が必要です。


化学は苦手・・・という人でも高校を卒業している人であれば、

だれでも習ったはずですので、忘れてしまった人は

もう一度高校生になったつもりで復習してみましょう。

受験のための勉強ではなく、より良く生きるための勉強です。


その基礎的な知識があれば、何を避けるべきか見えてくるはずです。

マスコミや国が安全だと言っても、それが本当なのかどうか

判断することが出来るようになります。


自分の人生だけでなく、愛する家族のこれからの人生の

健康と心の平安を守りましょう。



クコ酒

Kuko

クコ酒を作りました。毎日飲用しています。

不老長寿の妙薬とも言われているクコ酒ですが、

クコは、歴とした生薬です。生薬名は”枸杞子”と書きます。

性味は、甘・平

帰経は、肝・腎・肺

効能は、滋補肝腎・明目・潤肺

滋補肝腎は、肝腎陰虚という症状を改善します。

肝腎陰虚とは、分かりやすく言うと老化です。

頭のふらつき、めまい、視力減退、腰膝のだるさ

精力減退などが起きます。

また、肺腎陰虚という症状にも効きます。

陰虚ですが、慢性の咳嗽などが起こります。

なんとなく喉がいがらっぽい状態です。

体が老化していくと、体に潤いがなくなってきますので、

陰虚という症状を引き起こすのですが、

その陰虚を改善し、体に潤いを取り戻す効果が

この枸杞子にはあります。

体の細胞が生き生きとしていくのです。

それから、血虚症状にも効果があります。

西洋医学では貧血という言い方をしますが、

東洋医学では、血虚といいます。

症状としては、目が疲れる、目がかすむ

皮膚が乾燥する、毛が抜けやすい

爪が割れやすい、足がつりやすいなどなど・・・

美容に枸杞子が良いと言われますが、

体の潤いを取り戻し、体の隅々まで

血液を循環させることで

肌がピチピチになる!からなのですね。

クコ酒の作り方は簡単です。

200gのクコに2000mlの焼酎(25度以上)を入れ

1ヶ月ほど寝かしておきましょう。

出来上がったら、一日2~3回、20mlずつ飲用しましょう。

もちろん、お酒ですので、車の運転をする前は

飲用を控えてくださいね。

卒業

”ありがとうございました!”

と、無事心拍も確認でき、不妊専門のクリニックも

卒業できそうです。

一足早く、鍼灸治療を卒業しました。

変性卵や異常受精でなかなか移植まで進みませんでしたが

どうにか胚盤胞で移植をすることが出来、

判定では陽性反応が出ました。

多くの患者さんがそうであるように

妊娠したと同時に新たな不安が始まります。

無事成長してくれるだろうか・・・

胎嚢が確認できるだろうか・・・

心拍は確認できるだろうか・・・・

不安は尽きません。

判定後の診察は、判定の時以上に

緊張をします。

8週から9週にかけて大きな壁があります。

心拍が確認できても、途中で止まってしまうこともあります。

それがこの壁・・・

丁度この頃に胎盤が出来上がるのですが、

しっかりとした胎盤が出来ないと、

妊娠を継続するホルモンが上手く分泌できません。

それによって、成長が止まってしまいます。

また、免疫寛容が上手く働かず、

胎児の成長を阻害してしまい、成長が止まってしまうこともあります。

それ以外にもDNAの異常もあります。

何が災いするか分からないのがこの時期です。

DNA異常は鍼ではどうすることもできませんが、

それ以外の要因は、鍼で取り除くことは可能です。

無事、大きな壁を越えた患者さんは、

きっと元気な赤ちゃんを育むことでしょう。

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