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2015年5月

梅の収穫

20150531

今日、梅の収穫をしました。

2キロ弱の量が採れました。

今年も少ないかな・・・・と思っていましたが、

意外と採れたので、ほっとしています。

昨年は不作で、1キロも採れませんでした。

肥料のあげ方や剪定の仕方によって

梅のご機嫌が左右されるようです。

今年は、2本分の梅酒ができそうです。

早速、明日、ブランディーを買って、

梅酒を造りたいと思います。

流産の不安

”流産にならないか不安です・・・”

と、不安を口にする患者さん。

鍼を始めて3ヶ月。

子宮筋腫と卵巣嚢腫の手術をしたので

妊娠しずらいと分かっていましたが

体調が良くなってきたことを実感していました。

その矢先、自然妊娠していることが分かりました。

自然妊娠率が5%といわれているアラフォー世代で

奇跡的に早く結果が出て、本当は心の底から嬉しいのですが

逆に流産率が40%と高くなる世代ですので、

そのことが不安で仕方ありません。

あとは、流産しないように、

鍼灸で、気血の循環を良くし、

しっかり成長してくれるように

後押ししていきます。

無事元気な赤ちゃんが生まれることを祈りつつ・・・

男性不妊に対する助成

東京都では、4月1日から特定不妊治療に至る過程の一環として、

精子を精巣等から採取するための手術(TESE、MESA、PESA)を

実施した場合の助成制度が、平成27年4月から始まります。

詳しくは、東京都のHPを参照してください。

原因不明な痛み

”誰にも相談できません・・・”

と、原因不明の体の痛みで悩んでいる患者さんは

そうつぶやきます。

色々検査をしましたが、特に原因はないようで

ドクターからも治療のしようがない・・・

とさじを投げられてしまいました。

西洋医学でも、線維筋痛症という病名があります。

体のある部位を押圧すると痛みが発生し

様々な検査では明らかな異常がなく原因が不明な場合、

この症状である場合が多いようです。

主な症状は、体の広範囲な部位に起こる激しい

慢性的な痛みとこわばり。

それから激しい疲労感や倦怠感、頭痛、頭重感。

気分の落ち込み、不安感、不眠など

様々な自覚症状を訴えます。

日本では、200万人の患者がいると推定されています。

男女比は、1:5~8と圧倒的に女性が多いようです。

東洋医学では、気の滞りや血の滞りが悪いくなると

痛みが出ると考えています。

また、気の不足や血の不足でも

うずくような鈍い痛みが起こると考えています。

線維筋痛症など、原因不明の痛み疾患は

東洋医学的に診断し治療をしていくと

比較的スムーズに症状が改善していくことが多いのです。

藁をもすがる思いで鍼灸治療を選択した患者さんは

きっとその苦しみから解放される日が来ることでしょう。

お灸女子

去年末あたりから自宅でお灸をする女性が急増しているとのこと。

その名も”お灸女子”というようですが、

マスコミなどにも取り上げられ、関連書籍も多数出版されているようです。

お灸は、自宅でも簡単にできる最適な治療法で、

日本では古くから民間療法として普及しています。

以前から、お灸愛好家はいましたが

ここまで大々的に普及したのは、

それだけ、健康志向が高まっていて

既存の健康法では満足できない人たちが

日本で古くからある治療法に関心を持ち始めたのでしょう。

市販されているお灸で有名なのは”せんねん灸”。

銀座にあるせんねん灸のショールームでは

お灸教室を開催しているようで、とても人気のようです。

当院のHPにも”自宅灸のすすめ” のページで

様々な症状別にツボを紹介しています。

女性にはとても優しい効果のある治療法ですので

是非、自宅灸を試してみてください。

おめでとう!!

”無事、産まれました!!”

と、患者さんから出産メールが届きました。

3100gの元気な男の子のようです。

流産を乗り越えて、体外受精で授かりました。

鍼灸治療を始めてから8ヶ月後の妊娠です。

鍼を始めて3ヶ月ほどすると

質の良い卵が成長するようになります。

原始卵胞の状態から概ね半年ほどで

排卵できるまでに成長しますが、

原始卵胞の状態のときにしっかりと栄養を与えてあげると

質の良い卵が出来上がります。

排卵前3ヶ月くらいになると卵子の周りに

卵胞となる細胞が出来上がるので

その細胞に栄養が送られるようになります。

なので、卵子に直接栄養を与えることが出来る

3ヶ月前にどれだけ体調を整えておくことが

質の良い卵子を育てるには大切なのですね。

初産で、とても安産だったという患者さんは

”二人目のときもよろしくお願いします!!”

と、早くも二人目を目指します。

hcg

体外受精の妊娠判定は、血液検査によって

血中のhcgの値を調べます。

クリニックによっては、尿中のhcgで判定をするところもあるようですが

ほとんどの不妊専門クリニックは、血中のhcgで判定します。

着床をするとhcgが分泌されるようになり、

胎児の成長を促していきますので、

その値で妊娠の有無を判断することが出来ます。

妊娠判定の4週0日の基準値は、50mIU/ml以上であることが

一般的で、この値を超えていると”陽性”と判定されます。

その後、ほぼ1日毎に2倍くらいずつ値は伸びていき

5週0日ころには、1000mIU/ml程度まで上昇していきます。

50mIU/ml以下でも陽性と判定される場合があります。

ただ、その後の妊娠継続率は、必ずしも高くはありません。

hcgが25~50mIU/mlの場合は、35%程度といわれています。

では、50mIU/ml以上あれば安心かというと、そうではなく

50~100mIU/mlの場合は、64%

100~200mIU/mlで80%

200~500mIU/mlで95%

という妊娠継続率になり、とりあえず50以上であれば

3分の2以上の確率で妊娠は継続すると言われているので

陽性判定の基準は50mIU/ml以上となっているわけです。

50mIU/ml以下でも35%は妊娠が継続するわけですから

決して絶望してはいけません。

当院でも、25mIU/ml程度の判定で出産した方はいます。

あくまで確率の問題です。

その後のhcgの伸び率で状況も変わってきますので、

最後まであきらめず、成長を見守ってあげましょう。

気持イイ~♪

”温かくて、気持ちがイイ~♪”

と、思わず声を上げてしまった患者さんは、

相当体が冷えていたようです。

置鍼中は、露出している肌を遠赤外線で温めています。

昨年秋からは、臀部に超音波治療器を加えて

冷え切った体を温めています。

4月末から気温も上昇して、

すっかり暖かくなってきていますので、

大分冷えで悩む方の減ってきていますが、

暖かくなると、電車やビルなどの建物にエアコンが入り始めます。

やっと冷えから解放されたと思いきや

今度はエアコンで冷やされてしまいます。

夏の体は、体を冷やそうと働きますので、

エアコンなどの冷気は、容易に体を冷やしてしまいます。

また、暑くなると、薄着になりますが、

日が暮れると、一気に気温が下がり

体温を奪いますので、余計に冷えてしまいます。

最近、お臍の周りや腰から臀部にかけて冷えてしまっている人が

多くなってきました。

患者さんも冷えをとても気にしています。

そんな患者さんの体を

遠赤外線治療器と超音波治療器に加え

締めは、温灸でがっつり温めます。

”温かくて気持ちイイ~”

冷えた体が温まった瞬間です。

GW疲れ??

”GW中に風邪を引いてしまいました・・・”

と、咳をしながらそう話す患者さん。

今年の春は、寒暖の差が大きく、体調を崩してしまった人は

多いようです。

4月後半になって、ようやく気温が安定してきましたが、

今度は逆に、真夏を思わせる暑さで、

電車やビルなどにはエアコンが入るようになり

寒い思いをした人もいるでしょう。

それから、久々の長い休みなので、

普段行けないようなところに旅行したり、

あるいは、休みだからと張り切ってレジャーを楽しんだりと

環境の変化や体を酷使しすぎてしまい

疲れ切ってしまった人も多くいると思います。

本来であれば、一晩寝ればすっきりと疲れも取れてしまうでしょうけれども

仕事などで疲れがたまっていた人は、レジャーなどの疲れと相まって

疲れが倍増・・・それが元で風邪を引いてしまうことになります。

心身ともにリフレッシュできるので

ゆっくり休暇を楽しむのはとても大切なことですが

せっかくの休みだからと張り切ってしまうと

却って逆効果に・・・

GWの疲れを取るには、鍼灸治療が最適ですので、

次の長期休暇であるお盆休みまでに

しっかりと体をケアしていきましょう。

八十八夜

今日は八十八夜。

立春から数えて88日目にあたります。

♪夏も近づく八十八夜・・・・

茶摘みの歌でも有名ですね。

八十八夜は春から夏に移る節目の日で、

夏への準備をする日として、縁起の良い日とされてきました。

また、八十八夜の別れ霜というように、

この頃から霜もなく安定した気候となり、

茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたてなど

一般に農作業の目安とされています。

ただ、この時期に思いがけない遅霜が下りるときもあります。

”八十八夜の忘れ霜”とか”さつき寒”」とも言われていて、

急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけない

被害を与えることを警戒したことばもあります。

昨年のGW頃に、急に寒くなったのを記憶しています。

まさにあの時がさつき寒だったのでしょう。

その後、私は体調を崩してしまいました・・・

暑くなったからと言って気を抜かず、

冷え対策は万全にしておいた方がよさそうです。

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