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坐薬

体外受精をする際に、移植後に黄体ホルモンを補充しますが、

その補充方法には、注射や飲み薬などがあります。

昨年末に黄体ホルモンの膣坐薬がようやく日本でも承認されて

最近では、坐薬を使用するケースが増えてきいます。

注射と坐薬のどちらが体にとって負担が少ないかは

明らかですが、クリニックによってはまだ注射で行っているところもあるようで、

また、選択できるところもあるようです。

”坐薬はちゃんと吸収してくれるか不安・・・”

と、移植を予定している患者さんは、あえて注射を選択したようです。

注射は、筋肉注射ですので、かなりの痛みを伴います。

なので、選択できる場合は、坐薬を選択する人が多いようです。

確かに、注射で体内に注入した方が確実なイメージはありますが

女性の性器は、体内で一番吸収率の高い組織なので、

実は坐薬でも十分に吸収し、効果は注射と変わりはないでしょう。

それでなくても体に負担の大きい治療だけに

少しでも負担が少なることは、治療の主体になる女性にとっては

朗報ですね。

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