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2014年9月

顔がすっきり!

”翌日、顔がすっきりしました!”

と、嬉しそうに話す患者さん。

鍼の効果が出るのは時間がかかると思っていたようで、

直ぐに変化が大変することが出来て

驚いたようです。

むくみタイプの人は、鍼灸をすると血液循環が良くなり

むくみが解消するので、その変化を感じやすいくなります。

この患者さんも、治療後にトイレに行く回数が増えたようで、

体にたまっていた水分が一気になくなったために

むくみが解消したのでしょう。

水分が体にたまっていると

それが水毒になり、からだのあちこちで

悪さをし始めます。

また、冷えを呼びやすくなるので

冷え性の基にもなります。

冷えれば当然血液循環も悪くなり

女性の場合は、月経痛、子宮筋腫あるいは子宮内膜症の

原因になってしまうことも・・・

適度な運動をしつつ、鍼灸をすることで

体にたまった不要な水分を一掃していきましょう!                   

眠くなります・・・

”鍼を受けていると眠くなります・・・”

と患者さん。

鍼の刺激によって、副交感神経が優位になるので

体がリラックス状態になります。

そうすると、眠くなるのですね。

鍼の刺激は、例えば同じ針でも縫い針のような

太い針を刺した場合と体の反応が異なるのです。

どちらも刺した瞬間は、交感神経が働きますが、

鍼の場合はその後すぐに交感神経の興奮が収まり

副交感神経が働き始めます。

鍼の太さや鍼先の形状にも関係があるようです。

もちろん、使い経穴や刺激の仕方によって、

交感神経を働かせることもできます。

交感神経が上手く働かずに、朝起きてもだるくて

体がしゃきっとしない場合は、この方法で

体をしゃきっとさせることができます。

ようは、自律神経のバランスをとることが出来る

というわけなのです。

今の社会は、交感神経が亢進しやすい環境なので

交感神経の興奮を抑えて、副交感神経を優位にすることの方が

大切です。

女性のホルモンバランスの乱れは、この自律神経の乱れと

イコールなので、なかなか赤ちゃんが出来ないと悩んでいる方は

まずは、自律神経のバランスを取るように

心がけましょう。

 

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