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一発逆転!!

”心拍が確認できました!!”

と、嬉しそうに話す患者さん。

7週目に確認した時には、胎嚢が30mmになっていましたが、

心拍を見ることができませんでした。

過去に数回流産をしている患者さんは、

一抹の不安がよぎります。

また、ダメかもしれない・・・

1週間後の際チェックの時まで、不安な日々が続きます。

通常、胎嚢が25㎜を超えている状態で、

心拍が確認できない場合は、枯死卵と判断されて

稽留流産と診断されます。

ただ、月経周期が長い人やはっきりしない人の場合、

多少のズレがありますので、それから1週間後に

再度検査をすることになります。

鍼から伝わる熱感は、しっかりと妊娠していることを表していますし、

お腹も変わらずにふわふわ状態です。

稽留流産にしては、あまりにも状態が良すぎです。

”特に、問題はなく、順調だと思いますよ。”

と伝え、翌週の検査の結果、

しっかりと心拍が確認できたようです。

まさに、9回裏ツーアウトからの満塁逆転ホームランです。

ドクターも、ちゃんと診たんだけどな・・・・

と首を傾げるくらい、しっかりとした心拍で、

しかも、赤ちゃんも週数よりも大きかったようです。

ほっとしたのか、急につわり症状が出てきたようで、

辛そうですけれども、とてもうれしそうです。

無事、元気な赤ちゃんが生まれることを祈っています。

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