フォト

ウェブページ

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

Adsense


« 安産の灸 | トップページ | 冷たいお腹 »

悲喜こもごも

長い不妊治療の末、念願の赤ちゃんを授かって大喜び!

と、その瞬間に訪れる一抹の不安・・・

検診に行くたびに、成長具合が気になります。

小さいのでは???本当に生きているの??

特に妊娠初期は、週数による標準とされる大きさに対して

かなりばらつきがあります。

それは、排卵した日が正確に特定できないからです。

ある程度大きくならないと、分からないのが現実。

心拍が確認でき、大きなヤマを越えると

検診の間隔が一気に延びます。

特に問題がない場合は、1か月毎になりますが、

その1か月間がまた不安でたまりません。

他の人よりも、お腹が小さいかも・・・

胎動が感じない・・・

など、やはり標準的な大きさや現象が

本やネットで情報として知ることができるので

ついつい気にしてしまいます。

このような心の動きを経験することで

少しずつ親として、成長してくのでしょう。

おそらく、一生、子供のことについては、

悲喜こもごもなのですね。

« 安産の灸 | トップページ | 冷たいお腹 »

不妊な話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 安産の灸 | トップページ | 冷たいお腹 »