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調整障害

誰しも、体が言うことを聞かないことを

経験したことはあると思います。

朝起きて、出かけなけなければいけないのに

体が重だるく、動いてくれない、

起き上がろうとすると、激しいめまい、動悸に襲われる、

頭痛や激しい悪心で、寝込んでしまう・・・

症状は様々ですが、とにかく体が言うことを聞いてくれません。

精密検査をしても、特に異常はない場合が多く

大抵、自律神経失調症などの診断が下されます。

最近、思春期前後の子供で、

寝起きの悪さや起き上がった時のたちくらみ、頭痛、腹痛、

全身倦怠などの体の不調を訴えることが多いようですが、

血液検査などの検査で異常がなを認めない場合、

多くは起立性調節障害(OD)と診断されるようです。

急激な体の成長によって、体の機能を調整する自律神経との

アンバランスによって引き起こされると考えれています。

私自身も、中学生のころ、原因不明の体調不良で

悩んだことがあり、親や教員に相談した記憶があります。

そのころは、このような起立性調整障害という概念がなかったので

気のせいとか、単なるなまけ病的に扱われて、

辛い思いをしていました。

決定的な治療法がないので、対処療法的に

出ている症状に対して薬物療法がおこなわれているのが現状のようでs。

実は、このような自律神経系のトラブルは

鍼灸などの物理刺激を与えることが一番効果的。

バランスが整えば、体の変化に対して

きちっと自律神経が調整してくれるようになります。

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