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インフォームドコンセント

”何でそんなに打ったの???”

と、転院先のドクターに、今までの治療の経過を説明して

怪訝な顔をされてしまったという患者さん。

当然、当人も何でそんなに注射を打たれたのか

見当が付きません。

ただ、ドクターの言いなりに、毎日排卵まで打ち続けていたようです。

それで、結果が出れば良いのですが、

結局、半年間治療を続けて、結果は出ず、

もう、無理かもね、というドクターの言葉に疑問を感じ

不妊の専門クリニックに転院。

そこでは、誘発剤の薬を毎日一錠服用するのみの

自然周期療法でした。

その病院でも、まだ結果は出てはいませんが、

ドクターの話には一つ一つ納得できるので

信頼をして治療を続けているようです。

インフォームドコンセントは、医療現場では当たり前の概念。

ただ、残念なことに、西洋医学の医療現場でも

まだ、十分に行われていないのが現状。

いわんや東洋医学の現場では、お寒い状況であることは

言うまでもありませんが、

その治療の目的は何か、今の症状はどうなのかなど

やはりしっかり説明をして、納得したうえでの治療

でなければ、本当に意味での治療効果というのは

得られないでしょう。

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