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産み分け

一人目は男の子だから、二人目は女の子が欲しいとか、

また、その逆であったりとか、

生まれてきて欲しい性別を希望する人は

意外と多くいるのではないでしょうか。

生物学的には、若干男の子の方が生まれる確率は

高いようですが、基本的には確率二分の一。

男の子ばかりの多い家系、女の子ばかりの家系も

存在しているので、

人類全体として、確率二分の一なのでしょう。

様々な産み分け法の情報が

ネットを検索するとヒットしますが、

西洋医学的には、Y染色体を持つ精子は

X染色体を持つ精子に比べて、酸性に弱いので、

子宮内の酸性度が高いと女の子が生まれやすく

低いと男の子が生まれやすいようです。

精液は、アルカリ性で、酸性の子宮内を

精子が活動できるように、中和します。

なので、精液のアルカリ性度が高いと

男の子が生まれやすく、

低いと女の子が生まれやすいのでしょう。

他に、産み分けカレンダーなるものもあり、

男の子が生まれやすい日にタイミングを取ると男の子

女の子が生まれやすい日にタイミングを取ると女の子

が生まれる可能性が高いようです。

ちなみに、このカレンダーによると、

うちの場合、約70%の確率で当たっています。

気になる人は、このカレンダーを試してみてください。

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