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副作用??

不妊治療で使用されている薬には、

誘発剤やホルモン剤など、さまざまな種類がありますが、

本来の目的以外で使われている薬も

多少なりともあります。

たとえば、PCOSを改善する目的で

糖尿病治療薬(メルビンなど)や

不育症を改善する

抗血栓薬(バファリン・アスピリンなど)

などがあります。

基本的に、主の作用ではないので

その疾患にかかっていない人が服用するわけですから

当然、副作用も強く出てくる場合があります。

ここ数年、PCOSの改善で使用されることが多くなった

糖尿病治療薬は、血糖値を下げる薬なので

血糖値が正常な人が服用すると

低血糖状態になり、眠気や頭痛

意識の混濁や

発汗、震え、不安、動悸などの

自律神経症状が出てきます。

もちろん、ドクターの指示のもと

服用しているので、危険性はありませんが、

不妊治療とはいえ、かなり辛い症状を

経験することは間違いありません。

バファリンやアスピリンなども

通常量を服用すれば、解熱鎮痛効果があり、

妊娠初期に服用することは禁忌とされていますが、

通常の半分量を服用することで、

抗血栓効果が表れ、不育症で多い血栓の症状を

改善して、流産を防止します。

血栓ができないということは、出血傾向が強まるので

他の治療、例えば歯の治療や切開を伴うような治療は

断られることがあります。

また、場合によっては一般の産科で出産も断れることもあるようで

大学病院などの設備が整ったところでないと受け入れてもらえない

こともあるようです。

副作用とはいえ、不妊に悩む人にとっては

ありがたい作用なのかもれません。

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