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ネガティブ

ドクターがあまりにもネガティブなことを連発するので

治療に対するテンションが下がってしまったと患者さん。

転院もして、心機一転、治療に前向きに取り組み始めた矢先、

結果が思わしくないと、悪いことばかりを説明され

一気にやる気が失せてしまったようです。

確かに、医療というのはリスクがつきもの。

そのリスクをきちんと説明して、理解してもらったうえで

治療をするのは、特に臨床医では大切なステップです。

とはいえ、そういう説明を冷静に受け止めることができる

人だけではないので、

その言い方、表現方法を工夫しないと

患者さんの心を傷つけてしまうことになります。

東洋医学は、病は気からという概念を持っていますので

心の問題には、細心の注意を払います。

忙しいドクターが、全ての患者さんに対して

細心の注意を払うのは大変でしょうけれども

少なくとも心のケアのできるカウンセラーなどを置いて

患者さんのナイーブな気持ちを受け止めてあげる

体制を整えておく必要があるでしょう。

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