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機能性

胃の調子が悪く、内科に掛かり、胃炎と言われ

大量の薬が処方されたが、一向に良くならない。

食欲もなくなり、体重もどんどん減っていくので

不安になり、精密検査をしてたが、多少の胃の荒れた状態はあるが

異常というほどではない。

このような症状を、最近では機能性胃腸症といいます。

特に胃などに器質的な異常(胃炎、潰瘍、出血、委縮など)がない場合

機能的に異常ということで、このような病名がつきます。

病名がついても、効果的な薬はありません。

なので、大抵の場合、心療内科などで、症状に応じて

抗鬱剤や抗不安剤などが処方医れる場合があります。

ようは、精神的な問題も含まれているということなのです。

東洋医学は、もともと内臓に心があると考えていますので

心の異常は、内臓の異常に、内臓の異常は、心の異常を

引き起こすと当然のように解釈します。

なので、西洋医学でいうところの機能性の問題は

すっきりと片付いてしまいます。

ようやく、西洋医学が東洋医学の発想に少し近づいてきたのでしょうか。

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