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2010年1月

贅沢な悩み?

二人目不妊で、体外受精をしている患者さんが、ぽつり・・・・

”二人目が出来ない悩みって贅沢ですか?”

なかなか前に進まない治療に、

悩み苦しんでいる様子。

ふと、ある本を読んだ時に

現状に満足をして、幸せを感じることが大切。。。

と、人生を楽しんで生きるコツが紹介されていたようで、

とりあえず、子供は一人いるし、

仕事も充実している。家族は何不自由なく生活している。

でも、どうしても二人目が欲しい・・・・

まだ、一人目に恵まれない人からすると

贅沢な悩みかも・・・・と

ふと、そう思ったようです。

一人目でも、二人目でも、子供が欲しいという気持ちは

変わりません。それは、女性として当然の純粋な気持ちです。

その純粋な気持ちに、贅沢も何もありません。

出来る限りのことをやって、後悔したくないという患者さんは

次の体外受精に向けて、真剣に自分の体と向き合ってます。

きっと、良い結果に結びつくことでしょう。

治ったけど・・・

安産のお灸で来ていた患者さんは

30週に入って、逆子と分かり、

逆子体操を始めました。

一向に治る気配がないので、

安産+逆子のお灸を開始。

35週までに治らないと、帝王切開になるとのことで

お腹は切りたくない!という患者さんは、自宅でも

お灸を始めました

逆子のお灸をして3回くらいでしょうか、

無事、逆子が治り、やれやれ帝王切開は、避けれらると一安心・・・

と思いきや、子宮筋腫が出産の邪魔になる位置にあるということで

結局、帝王切開で出産することになってしまいました。

でも、安産のお灸をずっとやってきたので、

赤ちゃんはとても元気に成長していることでしょう。

加えて、産後の体力回復もスムーズになることでしょう。

びっくlり!

”びっくりしたことが、あったんです!”

と、鍼をして2回目の患者さんが、目を丸くしてそう話します。

立ちっぱなしの仕事で、夕方になると足がパンパンに

浮腫んでしまっていたようですが、

鍼をしてから、その浮腫みがなくなったとのこと。

加えて、PMSがほとんどなくなったようです。

体には、バランスを崩すと元に戻す力があります。

ただ、バランスを崩したまま放って置くと

体が元に戻すことが出来ず

辛い症状として自覚するようになります。

ツボは、その反応が出るポイントで

そのツボに鍼やお灸によって刺激を与えると

元に戻ろうとする力が沸いてきます。

その力が、一気に沸いてくると

一気に体が元に戻り

すっと体が楽になります。

患者さんは、まさにこのことを体験したのですね。

パワー

自分の周囲にいる友人たちが妊娠ラッシュという患者さんは、

何か自分が置いて行かれているような

寂しさを感じているようです。

次は自分の番かもと、期待はしているものの

なかなか結果がでません。

妊婦を見るのが嫌!

と、言っていた患者さんもいました。

でも、自分はそうなるためにがんばっているのだから

それから目を反らしてはいけません。

目の前の妊婦さんは、自分の未来の姿。

そして、妊婦さんには、独特なパワーが宿っていますので

そのパワーをおすそ分けしてもらうことのよって

自分の中に妊娠パワーを蓄積することも可能です。

なので、積極的に妊婦さんに接して

パワーを分けてもらいましょう。

くよくよ

”最近、くよくよ考え込まなくなりました!”

と、孤独になりがちな不妊治療で、

ホルモン値や卵胞の大きさ、内膜の厚さ

採卵できた卵子の数など、

一つ一つのことに一喜一憂して

あれがいけなかったのか、あれをしておけばよかった

など、自己嫌悪に陥ったり、後悔したりと

考え込んで、胃まで痛くなっていたときが嘘のように

鍼をしてから、気の流れが良くなり

体の硬さが取れ、精神的にも落ち着いてきた状況を

患者さんが、そう話しました。

一つ一つのことを、冷静に受け止めて

なるようになる、と腹も座ってきたようです。

腹が座るようになったのは、丹田に気が充実してきたから。

丹田に気が充実すると、卵巣や子宮もしっかり

機能してくるでしょう。

確実にその日が近づいてきています。

第一段階

採卵をした患者さんから、思わぬ好成績に

”自分でも信じられない!”

との嬉しそうなメール。

質の良い卵子を採るのが、体外受精の第一段階なので

それを見事クリアー。

鍼をして、初めて臨んだ採卵で

卵巣機能が良くなっていることが分かり、ほっとしました。

あとは、その受精卵が、胚盤胞になり

無事移植できれば、あとはスムーズに

展開していくことでしょう。

おめでとう!!

1月6日に出産したばかりの患者さんから

出産報告メールが来ました。

”お産もとてもスムーズで、

憧れていた助産院での自然なお産をする事ができました。”

と、メール一杯に嬉さが溢れます。

安定期から安産のお灸を欠かさなかった甲斐があったのでしょうか、

とても安産だったようです。

結婚をして、10年間子供に恵まれなかったのに

鍼を始めて、数ヶ月で妊娠。

その後も順調で、待望の我が子を抱く日が

やってきました。

”本年も翠明館治療室から沢山の命が

産まれますようにお祈りいたしております。”

と、激励の言葉をいただきました。

治療院に、さらなるパワーが宿り

不妊に悩む方に、幸せをもたらすことでしょう。

もったいない

不妊治療をしている人にとって

一日でも早く、妊娠したいと思うのは、人情です。

卵巣を休ませるため、ホルモン値を安定させるためとして

数周期治療を休まなければならないことは、

多くの患者さんが経験していることだと思います。

また、経済的な理由で、数周期、治療を中断せざるを得ない人も

また、多くいることでしょう。

1周期は、概ね1ヶ月を意味します。

3周期となると、3ヶ月になります。

それは、1シーズン終わってしまう時間です。

年齢的に余裕のある場合は、気晴らしに旅行でもとか

仕事をして気分転換、という気持ちになりますが

その時期が近づいている人にとっては、

その時間が、もったいなく感じます。

ただ、急がば回れということわざがあるように

確かに、その時間はもったいなく感じるでしょうけれども

その時間は、心と体にゆとりを与えるための

大切な時間です。

その時間が、大切な時間であったことを

後で実感することでしょう。

あけましておめでとうございます!

今年も、患者さんからたくさんの年賀状をいただきました。

”無事出産しました!”

という、元気な赤ちゃんの写真ともに

メッセージが添えられています。

特に、今まで連絡のなかった患者さんから

年賀状が届いたときは、

無事妊娠できたことを

心の底から嬉しく思います。

今年も、一人でも多くの人に

幸せを届けることが出来るよう

気合を入れて、

治療をしていきたいと思います。

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