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2009年2月

雪景色

今日は、朝方から雪がちらつきました。

午後になっても降り続け、

治療院の周辺は、うっすら雪が積もりました。

”こっちは、積もっているんですね!”

と、来院した患者さんがびっくりしてました。

八王子駅周辺では、みぞれだったようですが

長沼公園は一番高いところで標高190メートル。

八王子市街は、おおよそ100メートルほどですから

市街地よりも90メートルほど高い位置にあり

その分だけ、気温が低いのでしょう。

来週も天気があまり良くないようですから

また、雪が降るかもしれません。

こんなんじゃ!

”こんな冷えていちゃ、子供なんか出来るはずない!!”

と、吐き捨てるようにそう医者から言われショックを受けたTさん。

年齢的に、早く子供が欲しいと願って

そうドクターに相談したところ

いきなりの発言。

確かに、冷えは自覚しているので

自分なりに冷えを改善しようと努力しているのに

そこまで強く言わなくても・・・・

鍼灸で冷えを改善し

妊娠しやすい体にしていきたいと

来院されました。

全ての医者がそうではないと思いますが

もっと患者さんに寄り添って

話をすることができないものでしょうかね。

流れ

何が行き詰まりを感じたときは、変化を与えて

その流れを変えることは大切なこと。

自然妊娠したにも関わらず、流産。

その後、何度もタイミングを取ってみても

妊娠せず。

IVFにステップアップするも、空胞続き。

治療に行き詰まりを感じた頃、

苗字を変えた患者さんがいました。

話を聞いた時は、”えっ??”

と思いましたが、今まで別姓で通していたのでしょう。

いろいろ思うところがあって、

夫の姓を名乗ることにしたのしょう。

その話を聞いたころから、何か吹っ切れたような落ち着きを、

その患者さんに感じました。

その後、まもなくしてトライした体外受精で

見事2個採卵できました。受精卵を凍結をして

しばらく体を調整してから移植するとのこと。

姓名判断では、名前を変えることで運勢が変えることは

よくあることです。

本当に苗字を変えたことで、運勢が変わったかどうかは

分かりませんが、精神的に何か変わったことは確かでしょう。

今までの行き詰っていた流れが、

良い方向へと流れが変わっているようです。

びっくり!!

鍼を始めて、最初の生理。

今までにない経量の多さに、びっくり!

そういう患者さんは多くいます。

鍼をすると、血液循環がよくなりますので、

ホルモン循環が良くなり

内膜が厚くなります。

なので、経量が多くなります。

それから、今までにない血塊が出ることもあります。

これも、循環が良くなりますので

今まで滞っていたものが一気に外に出てきます。

血液循環が良くなると、栄養状態が改善し

ホルモンもきちんと届きます。

いらなくなったものが、外にきちんと排出されます。

そうして、少しすつ子宮環境が整っていくのです。

子宮は、子供が宿る場所という意味。

東洋医学では、”胞宮”といいます。

その大切な場所を少しでも豊かにしておくことが

妊娠にとっては大切なこと。

鍼灸をすると、子宮だけでなく、

体全体も心も豊かになっていきます。

今度は、妊娠したときに

びっくりすることでしょう。

おめでとう!!

内膜が薄く、黄体機能も低下している・・・・

年齢のことも気になる。

自然では無理かも・・・・と

体外受精を視野に入れて

体を整えるために鍼灸を始めたNさん。

ストイックに、地道に体を整えていきました。

あまり多くを話さないNさんですが、

体は雄弁に語ります。

今周期、初めて臨んだ体外受精で

見事妊娠。

これから、まだ乗り越えていかなければいけないことが

たくさんありますが、

とりえあず、大きなハードルは乗り越えたので

また、ストイックに確実に乗り越えていくでしょう。

地道に、こつこつと、一歩一歩進んでいくことが

成功の早道なのですね。

ハイキング

”長沼公園を歩いてきました!”

という患者さんが意外と多いのです。

32万㎡の広大な都立公園の長沼公園。

四季折々、楽しむことが出来ます。

治療院が、長沼公園に隣接していますので

来院するときに、公園を歩いてくる人がいます。

京王線の長沼駅近くに公園の入り口があります。

そこから、ハイキングコースが始まり、

15分ほどの登ると、頂上に。

展望台からは、八王子市街と遠くに高尾山系が見え

天気が良いときは、富士山も見ることが出来ます。

そこから、尾根をしばらく歩くと、治療院の上に出てきます。

これからの季節、梅が咲き、桜が咲き誇ります。

治療に来たときには、是非立ち寄って

自然を満喫してください。

良い気を充填できることでしょう。

ラストチャンス

不妊治療では、妊娠することがゴール。

しかしながら、治療の末、誰もがたどり着くとは

限りません。

いろいろな限界が、そのゴールを

阻むことがあります。

一つには、年齢の限界。

一般的に50歳前後が閉経の時期。

なので、40代前半までが、妊娠する時期としては

最後かもしれません。

以前、もう年齢的にこれが最後と、ラストチャンスに

かけた人がいましたが、結局夢破れてしまいました。

それから、体の限界。

体質的に薬を使わなければ卵子が育たない場合、

使い続けると、卵巣が疲弊し、反応しなくなります。

つまり、閉経と同じ状態になってしまいます。

以前、どんなに薬を使っても、1個しか採卵できなかったので、

これが最後になるかもと、ラストチャンスにかけた人がいました。

結局、その1個で無事妊娠して、一児の母になりました。

それから、経済的な限界。

高度な不妊治療には多額の費用がかかります。

自然では難しいので、体外受精にチャレンジしましたが

治療のために蓄えた貯金が、底をつき、これらラストチャンスと

臨んだ治療で上手くいかず、断念。

でも、体を整えていけば、自然に出来るかもと

夢を諦めずに、地道に体を整えています。

先の見えないレースだけに

自分の限界がどこにあるのかを

見極めながら、最後のゴールまで

完走していきましょう。

むずむず

”なんだか、むずむずしてきました・・・・”

と、花粉症持ちの患者さんが、一言。

段々と、花粉の飛ぶ時期が近づいています。

本格的には、2月中旬以降ですが

敏感な人は、既にむずむずが始まっているようです。

今年は、比較的に少ない予報ですが、

それでも花粉症の人にとっては

憂鬱な季節には変わりありません。

花粉の飛ぶ量が、前年の夏の気温に関係があるように

花粉症の症状も、前年の夏の過ごし方に関係があります。

夏をどう過ごすかによって、

翌年の花粉症が辛くなるか、軽くなるかが決まります。

なので、予防は、夏から始めるのが効果的。

果たして、今年の花粉症はどうなるでしょうか・・・・

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