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2008年12月

仕事納め

今日は、今年最後の診療日。

朝早くから患者さんがつめかけ、

お昼休みを返上して

治療をしていました。

珍しく、3組のご夫婦が一緒に治療にやってきました。

新しい命の誕生には

やはり夫婦の協力が必要です。

どちらか一方が欠けては

新しい命は誕生しません。

今日いらしたご夫婦にとって、来年はきっと

喜びに満ち溢れる年となるでしょう。

年の瀬に

昨日、有明にあるビックサイトに行ってきました。

天気も良く、暖かな日、そしてクリスマス。

6000人近く受験する試験を受けてきたのですが、

とても疲れました。

脳細胞が確実に減少している頭で

仕事の合間に勉強をして

どれだけ通用するか分かりませんが、

無謀と思いつつも、6000分の1の受験生となり

年の瀬に、頭をフル回転。

上手くいけば、来年の春には

漢方の相談ができるようになります。

果たして、どういなることやら・・・・

クリスマスプレゼント

”陽性反応がでました!”

と、明るい声でそう話すMさん。

忙しい仕事の合間をぬって、

治療をしてきた甲斐がありました。

緊張の糸が切れたのでしょうか

判定後は、体がだるく、いくら寝ても寝たりないとか。

珍しく神妙な顔つきで、治療をしていた前回とは大違い、

今日は、終始明るい笑顔。

クリスマス前とあって、

サンタさんが一足早いプレゼントを持ってきてくれたのでしょう。

まだ、乗り越えなければいけないハードルはありますが、

一先ずメリークリスマス!

意外な結果

足掛け3年になろうとしている不妊治療。

なかなか結果が出ないので、転院を決意。

転院先で、検査したところ、

AIHでは妊娠が難しいことが判明。

前の病院では、そんなことは言われてこなかったので

既に数十回のAIHをしてきました。

加えて、夫の状態も良くなかったことが新に判明。

このことも、前の病院では指摘されてこなかったこと。

じゃあ、今までの治療な何????

と、意外な結果に驚くAさん。

ただ、今までは、自分だけが悪いと思っていたので

実は、お互いに問題があったことがわかって

少し気が楽になったとか。

これから本当の意味で、

二人で力を合わせていけることでしょう。

半信半疑

”陽性反応がでました・・・・”

と、嬉しさ半分、不安半分なのか、静かな声で、

そっとつぶやくように話すAさん。

移植のあと、しばらくして月経前のような

鈍い痛みが下腹部を襲い、

またダメかと諦めていたようです。

判定近くになっても、その鈍い痛みはあり

時折、出血らしきものもあったようです。

判定の前日には、もうだめだからと

黄体ホルモンの薬も止めてしまったとか。

判定日当日、どうせだめだからと

次回のことについてあれこれと考えていると

ドクターから告げられた結果は

”陽性ですよ。”

一瞬、自分の耳を疑ったようです。

hcgの値も全く問題ないようで、正真正銘の陽性反応。

ただ、一度子宮外妊娠をしているので

胎嚢が確認できるまでは

心の底から喜べないようです。

でも、そこに新しい命があることは

確かな事実ですから、

心の底から信じてみましょう。

おめでとう!!

今年の4月から鍼を始めたMさんから、

妊娠しましたとのお電話をいただきました。

”もっと時間が掛かるかと思ってたので、嬉しいです!!”

と、いつになく明るい声。

周囲からのプレッシャーに

体中に蕁麻疹が出来きるほど、

体が悲鳴を上げていたこともありました。

自分を信じ、地道に体を作ってきた結果、

ようやく宿った新しい命。

信じるものに神様が与えた

クリスマスプレゼントなのでしょう。

祐気取り

”気持ちよかったです!”

と、前回来たときとは比べものにならないほど

すっきりした笑顔になったOさん。

大山の阿不利神社に行ってきたようです。

2200年前に建立されたという阿不利神社ですが、

丹沢山系にあり、大自然に囲まれた緑豊かな場所にあり、

いつも多くの参拝客でにぎわっているとか。

神社には、必ず鎮守の森があります。

なので、神社には良い気が流れています。

まさに霊験あらたか。

私も、山は好きで、たまにハイキングに行きますが、

とても気持ちがリラックスして、リフレッシュします。

出来れば、自分にとっての吉方位にある

神社に行くと、祐気取りにもなります。

より良い気を体に取り入れることが出来るのです。

みなさんも、是非試してくださいね。

おめでとう!!

今年の夏に体外受精をしたTさんから

ご懐妊メールをいただきました。

胚盤胞1個の移植で、なんと双子を妊娠したとか!!

2個の受精卵を移植して、双子になった方は

何人かいましたが、

1個の移植で双子になったのは初めてです。

嬉しさ2倍、大変さも2倍!?

双子の出産はリスクが高いので

普通の産婦人科では扱ってはくれません。

Tさんも、大学病院で出産するようです。

”今後も大変なことが続くと思いますが、気合で乗り越えたいと思います”

と、体外受精の治療をしているときから、気合が入っていましたから

きっと、気合で乗り切っていくことでしょう。

何事もなく、無事、出産することをお祈りしています。

あれ?

”排卵したはずなのに・・・”

と、排卵チェックに行ったはずなのに

まだ卵胞があると、hcgの注射を打たれてというTさん。

今周期、初めてクロミッドを服用してのタイミング療法。

LHチェッカーでちゃんとプラスになったのに

まだ排卵していなかったようです。

誘発剤を使うと、複数個の卵胞が出来る場合があります。

既に排卵したけれども、まだ排卵していなかったのが

残ったいたのでしょう。

初めての経験で、戸惑うTさん。

クリニックに行くと、どうしても薬を処方されてしまいます。

それが嫌だからと、クリニックに行かない方もいます。

ただ、自分の体の状態をチェックしておくことは大切なことなので

一度はクリニックに行ったほうが良いと思います。

脅すドクターもいれば、

大丈夫だよと、なだめるドクターもいます。

いずれにしても、薬を使うということは

最終手段と捉えたほうが良いかもしれません。

体のために・・・・

お腹一杯!

”楽になりました!”

と、受験生のKさんの表情はとても明るい。

いわゆる拒食症ではないのですが、

精神的なストレスから、徐々に胃腸の調子が悪くなり

食べられなくなってしまいました。

内科に行っても、症状は改善しませんでした。

お腹はがちがちに張っていて

とても痩せてます。

鍼灸をすると、ぐうぐう寝てしまうほど

リラックス。

症状は一進一退でしたが

ちょうと1ヶ月が過ぎた頃、

今までの食べられない状態が

うそのように、胃が軽くなったとか。

お通じも調子が良いようです。

2ヶ月もすると受験が始まります。

まだまだプレッシャーなどで

体調を維持するのは難しいでしょうけれども

お腹一杯食べて

エネルギーを蓄えれば

きっと、乗り切れることでしょう。

チェンジ

”落ち込みました・・・・・”

と、Mさん。

判定結果が陰性だったことを告げられて

かなりショックだったようです。

足掛け2年。転院をして望んだ3回目の移植。

受精卵の質も内膜の状態もホルモンの状態も

みな悪くはありません。

強いて言えは、内膜の厚さかな・・・・

と、ドクター。

薬を使って内膜を厚くすることを提案されましたが

薬を必要以上に使うことに抵抗があると

夫と話し合って、自然で望むことを決断。

一時は、落ち込んで何もかもやる気をなくしたようですが

このままでは何も変わらないと、気持ちをチェンジし

体作りを再開。

”を向かないと、成功はつかめないよ”

と、アドバイスして、私自身も気持ちをチェンジ。

これから、ますます気合が入ります。

やっと

”やっと、移植が出来ました!”

と、長い間良い卵子が採卵できず

移植までたどり着けなかったEさんの喜びがにじみ出ています。

グレードがまあまあだったとのこと。

今まで、グレードの話しさえしたことがなかったが

初めて自分の受精卵のグレードを聞いて

やっとネットでの話題についていけるようになったと

意外な感想。

判定日までの数日間、落ち着かない日々を

過ごすと思います。

やっと、妊娠が出来ました!!

と、喜びの声を聞くことができることを

楽しみにしてます。

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