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2008年6月

大喧嘩

数日後にETを控えているMさん。

2年ぶりのETで緊張気味ですが、

”昨日、旦那と大喧嘩しちゃいました!”

せっかく、ここまで体を整えてきて、

一番大切なときに、大変なストレスを抱えてしまいました。

旦那さんからドラマの録画を2本頼まれて、1本し忘れてしまったとか。

その1本が最終回だったから、旦那さんは怒り心頭・・・・

まあ、こういうときは、頼んだ方の責任。

本当に録画したい番組があれば、自分ですればいいので、

それが出来なかったというところで、その番組とは縁がないのです。

私自身、自分がうっかりしてし忘れたことを、家内に頼んで

思い通りにしてくれなかったとき、心の中では怒り心頭ですが

最初に自分が忘れずにしなかったのが悪いと

怒りたい気持ちをぐっとこられて、引き受けてくれたことに感謝します。

その方が、お互いの雰囲気を悪くしないで済みます。

雰囲気が悪くなると、気の流れが悪くなるので

結局、それが自分に災いとなって降りかかってきます。

”昨日は寝られませんでした・・・”

と、体調が心配です。

どういにかETの日までに仲直りができるといいのですが・・・・

きたぁ~!

いつも明るいノリの良いMさん。

先日、無事妊娠しました。

昨年の夏から鍼を始めて、ほぼ一年位経ちます。

IVFの度に、卵子の質が良くなり、内膜の状態も良くなり

ホルモンの状態も良くなっていきましたが、

なかなか結果が出ませんでした。

今年の春くらいになると、段々とテンションが下がってくるのが

伝わってきました。

受精卵の状態は良くなるのに、なんで着床しなんだろう。。。。

とても辛い日々を過ごしたことと思います。

判定前の治療のとき、妊娠している人の独特な柔らかいお腹になっている

ではありませんか!

思わず心の中で”きたぁ~”と叫んでしまいました。

”先生、どうですか?”

と心配そうに尋ねるMさんに

”今回はいつも以上に良いよ!”

って、伝えましたが

”またまた、先生ったら!”

と、良いお腹だよって言っては、失敗してきた過去のことを

思い出して、Mさんは半信半疑。

そして、判定の日。

”やっと待望の「妊娠判定・陽性」を見ることができましたぁ~(ToT)

と、本当に嬉しそうなメールで、結果を伝えてくれました。

やっぱり、あのときに”きたぁ~”のですね。

ほやほや

6月11日に無事女の子を出産したWさん。

13日にメールが来ました。まさに、産まれたてのほやほや。

妊娠中も時折メールが来て、内容は近況報告やお灸のやり方などの相談

など、いろいろでした。

”四時間弱で産まれたのは、お灸のおかげだと思います。”

と、お灸の効果を実感したようです。

出産してから1週間がたちますので、そろそろ退院するころでしょう。

母親業ほやほやで、まだ育児もままならいでしょうけれども

毎日の子供の成長が、唯一の癒しとなって、

不安を和らげてくれることでしょう。

産みの苦しみ

昨年4,5月に治療に来ていたTさん。

今年2月に女の子を出産しました。

ひどいつわりと切迫早産で入院をし、

落ち着いてマタニティーライフを過せなかったようです。

つわりは、体の胎児に対する拒否反応。

切迫は、胎児を外に出そうとする子宮筋の収縮運動。

本来、母体にとって異物の胎児に対して、

免疫機能が働かないのは、まさに奇跡。

さまざまな苦しみを乗り越えて産まれてくる子は、

まさにかけがえのない存在です。

”今は初めての育児に戸惑いながらも、毎日楽しく過ごしています。”、

と、その苦しみが、すべて喜びに変わっている様子が伝わってきます。

プレッシャー

”クビになっちゃいました!”

と、さばさばした表情で話すNさん。

仕事と同僚のプレッシャーで、パニック障害になってしまい、休職。

心療内科から処方されている薬から手が離せない状態に。

光や音などのちょっとした刺激で、体が硬直してしまいます。

薬ではなく他の方法で治したいと、鍼灸に通い始めました。

毎日のように職場からかかってくる電話が、早く治さないといけないという

プレッシャーになってしまってい、症状が思ったようによくなりません。

2ヶ月ほどたって、だいぶ硬さもとれ、薬も必要としなくなりました。

その矢先、会社が彼女の復帰を諦めたようです。

”なんだか、すっきりしました!”

と、クビになったことを、プラスに考えている様子。

プレッシャーが一気になくなって、気持ちが楽になったのでしょう。

しばらく、のんびりと過ごすようで、それが一番の薬だったかもしれません。

大きな犠牲

DINKSという言葉は少し前に流行りましたが、

最近ではあまり聞かなくなりました。

それが、人生の選択の一つと、ある意味ポジティブな意味で使われていましたが、

子供を欲しいと願っている人にとっては、そうではないようです。

年齢的にぎりぎりのところに来ているNさんは、

”確かに、収入が多くなるというのはいいのですが、大きな犠牲を払っているようで・・・”

と、せっかく授かった命を失ったのは、あまりにの仕事の忙しさのせいと思ってます。

”もう体が付いていけないので、仕事を辞めたい・・・”

とぽつり。

適度なストレスは、体の機能を活性化させますが、

過度なストレスは、気血を滞らせ、気血を消耗します。

一番大切にしたいものを失う前に、

今何をすべきかをじっくり考える必要があるかもしれません。

ガングロ!?

いつも明るいⅠさん。

”先生、焼けてません!?”

”そうなんです。日曜日に運動会観戦をして焼けちゃいました・・・”

梅雨に入る前の快晴の一日。この時期、意外と紫外線が強いと

分かっていながら、帽子もかぶらず、一日野外に。

時間がたつにつれ、顔がピリピリしてきます。

家に帰って、鏡を見ると、お酒を飲んだように真っ赤!

日焼けすると、黒くなる体質なので、まさにガングロ状態。

今日辺り、顔の皮膚がかさかさになっていますので、

一皮むけそうです。

占う

二人目不妊で治療に来ているNさん。

HPの日記を読んで、

”先生は、占いをするんですか?”

との質問に

”しますよ。たまに患者さんを観たりしてます。”

と答えました。

実は、鍼灸よりも易占の方がキャリアが長いのです。

”もし相談したいことがありましたら、メールしてくださいね。”

と、患者さん限定で、無料占いを再開することにしました。

ご希望の方は、メールで問い合わせてください。

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