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夜のドライブ

土曜日、ようやく最後の患者さんが終ったと、ほっとしたところに、”耳が痛い!!”と一番下の娘が大泣き。

あ~、また中耳炎か,と、時計を見ると既に20時を回っている。しかも土曜日。どうも夕方からずっと泣いているらしい。

市の広報を見て、小児科の夜間救急を対応している東海大学病院に電話を掛けてみた。しばらく待たされて、対応した事務の方曰く、”担当できる医師がいないから来られても困る”と。小児科ではなく耳鼻科だからダメだということらしい。確かに、そうだが、小児科なら診ることできるだろうよと言いたくなるが、もっと重症の患者さんがいるのかもしれないと諦める。

救急情報センターに電話をして、耳鼻科を探してもらったら、都立府中病院なら対応しているとのこと。府中かぁ~、車で30分くらいかな、仕方がない行くか・・・・と、21時過ぎに出発。途中ちょっと迷って21時40分に到着。

受付に行くと、人がたくさん待っている。1時間待ちの表示。うわ~、結構急患っているんだな~、と思いつつ、見渡すとほとんどが子供。診察室では赤ちゃんが大きな声で泣いているのが聞こえる。受付の研修医と思しき若い医者が、慌しく患者の対応に追われている。

待合室で待っている間も、娘は耳が痛いと泣きじゃくっている。待っている間も次々と患者が入ってくる。時折、救急隊がタンカーに患者を乗せて、入ってくる。多摩地区で、ここまでいろんな患者を休日の救急を対応している病院はここだけらしい。最初に電話した東海大病院は、小児科と内科のみ。地域の医療を担うはずの大学病院ですら、この程度の対応能力しかないのに、流石都立病院、その対応能力に感激した。

11時少し前に診察が終わり、20分ほど待って薬をもらい、帰路に。痛みが楽になったのか、帰りの車の中では、寝てしまっている。家に着いたのが日付が変わろうとしている頃。週末の夜にドライブが出来たと思えば、結構楽しい時間だった。

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