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2008年3月

お久しぶりで~す!

去年の秋に無事妊娠をしたNさん。

”ようやく、6カ月になりました!”

と、電話の向こうで、元気な声。

つわりと花粉症と風邪で、安定期になるまで、

ずっと体調が悪かったとか。

まだ、つわりがあるようですが、どうにか電話が出来るようになったようです。

”もう少しつわりが落ち着いたら、安産のお灸に伺います!”

これからの時期が、本格的にマタニティーライフを楽しむ時期です。

無事、元気な赤ちゃんが生まれてくることをお祈りしています!

パワー

”東洋医学って信用していなかったんです”

というOさん。生理の周期が戻って、すっかり東洋医学にハマってしまった様子。

”西洋医学って、薬ばっかりで、ちょっと不安だったんです”

しばらく、薬を止めて、鍼灸で自分の身体が持っている力を

引き出すことに専念するようです。

グ~

初診でいらしたAさん。鍼灸は初めての経験でドキドキしています。

初めて鍼灸をされる方は、みなそうですが、治療をしていくうちに

徐々にリラックスをしていきます。

”グ~、グ~”

お腹がなります。

”お腹が空いていないのにぃ~!”

と患者さんは恥ずかしがりますが、

鍼灸の刺激で、胃腸の運動が活発になるので、鳴ってしまうのです。

最初の緊張感がとれる瞬間でもあります。

今日の暖かさで、梅が一気に花開きました。

ちょっと遅い開花ですが、ようやく花の季節到来です。

080315_154146

不安

次の周期、体外受精にチャレンジするSさん。

初めてのことなので、不安が一杯。

”心が落ち着かないんです・・・”

心の準備が整う前に、治療に踏み切った事を不安に感じています。

”でも、もうすぐ35になるので、焦ってしまう・・・”

Sさんの背中は、緊張感でガチガチになっています。

一日も早く、Sさんにも、こうのとりが来ますように・・・・

春の味覚

今日、ふと庭を見ると、土の中からふきのとうが顔を出していました。

昨年末に植えた紫ツツジの根元にです。

一緒にくっ付いて来たのでしょう。

思わぬ春の味覚の出現に、家族みな大喜び!

でも、一つしかないので、もっと増えるまでお預けです。

駐車場

当院の駐車場は、2台ありますが、道が狭いので、とても停めづらいのです。

2台停めてしまうと、今度出るのが大変。みなさん、苦労されていたと思います。

軽や小型車であれば、それほど難しくはないのですが、少し大きな車だと結構大変。

なので、近くに借りている駐車場を第二駐車場にしました。

そこには、私の車を停めていたのですが、明日から、その場所にも停められますので、今まで大変な思いをされていた方は、是非利用してください。

私の車は、治療院の横に停めますので、よろしくお願いします。

ハプニング!

いつも明るく元気なMさん。今日は、お疲れの様子。

それもその筈、治療院に来るまで、とても大回りしてきました。

バスを乗り間違えてしまったのです。

JR八王子駅からと京王線の北野駅からは、のりばを間違わない限り、ちゃんと絹ヶ丘のバス停まで行くのですが、平山城址公園駅からは、同じのりばから異なる系統のバスがでるようなので、バスの行き先を確認しないと、別の方向に行ってしまいます。

”一度経験したので、もう大丈夫です!”

と、明るく帰っていきました。

確認できました!

体外受精が上手く行かずに、治療をお休みしている周期で、なんと自然妊娠したOさん。

今日、病院で胎嚢が確認できました!と、嬉しそうです。

身体の変化が何も感じられないので、もうだめかと思った・・・とのこと。

あとは、心拍が確認できれば、流産の可能性はかなり低くなります。

来週の検診のときに聞くことができるでしょうか。楽しみです。

祈り

不妊治療でいらしているKさん。明日、採卵で緊張しています。

年齢的にあと1、2回しかチャレンジできないとあって、かなりのプレッシャーです。

”先生!イイ卵が取れるように祈ってくださいね!”

気合を入れて、いつもより念を入れて気を送りました。

きっと、良い卵が取れることでしょう。

花粉

今日花粉症治療で来たKさん。顔が荒れてしまって、とても辛そうです。

今週に入って、黄砂も加わって、一気に花粉症の症状が出てきたようです。

昨日も不妊治療で双子ちゃんのママになったHさんからも”花粉症が辛いよ~”という相談メールをもらいました。

実は、私の家内も花粉症で目が真っ赤。

花粉症の症状は、頭を皮膚を刺激してあげると、意外と楽になります。ぼーっとした頭もすっきりしますので、試してみてください。

春眠

3月になってから、急に暖かくなってきました。まだ、朝晩は冷え込みますが、昼間、日当たりの良い部屋はぽかぽか。

昼食は14時頃食べることが多いのですが、一日のうちで一番暖かい時間。いつもなら、昼食後は、本を読んだり、患者さんからのメールに返事を書いたりして過ごしているのですが、今日は眠くて仕方がありません。

あまりの睡魔に耐え切れず、日当たりの良い部屋でしばし昼寝・・・・(-_-)zzz

ふと目が覚めると、もう15時。おっとやばい、危うく寝過ごして、患者さんを待たしてしまうところでした。

でも、目が覚めたとき、なんともいえない清清しさが気持ち良いですね。

夜のドライブ

土曜日、ようやく最後の患者さんが終ったと、ほっとしたところに、”耳が痛い!!”と一番下の娘が大泣き。

あ~、また中耳炎か,と、時計を見ると既に20時を回っている。しかも土曜日。どうも夕方からずっと泣いているらしい。

市の広報を見て、小児科の夜間救急を対応している東海大学病院に電話を掛けてみた。しばらく待たされて、対応した事務の方曰く、”担当できる医師がいないから来られても困る”と。小児科ではなく耳鼻科だからダメだということらしい。確かに、そうだが、小児科なら診ることできるだろうよと言いたくなるが、もっと重症の患者さんがいるのかもしれないと諦める。

救急情報センターに電話をして、耳鼻科を探してもらったら、都立府中病院なら対応しているとのこと。府中かぁ~、車で30分くらいかな、仕方がない行くか・・・・と、21時過ぎに出発。途中ちょっと迷って21時40分に到着。

受付に行くと、人がたくさん待っている。1時間待ちの表示。うわ~、結構急患っているんだな~、と思いつつ、見渡すとほとんどが子供。診察室では赤ちゃんが大きな声で泣いているのが聞こえる。受付の研修医と思しき若い医者が、慌しく患者の対応に追われている。

待合室で待っている間も、娘は耳が痛いと泣きじゃくっている。待っている間も次々と患者が入ってくる。時折、救急隊がタンカーに患者を乗せて、入ってくる。多摩地区で、ここまでいろんな患者を休日の救急を対応している病院はここだけらしい。最初に電話した東海大病院は、小児科と内科のみ。地域の医療を担うはずの大学病院ですら、この程度の対応能力しかないのに、流石都立病院、その対応能力に感激した。

11時少し前に診察が終わり、20分ほど待って薬をもらい、帰路に。痛みが楽になったのか、帰りの車の中では、寝てしまっている。家に着いたのが日付が変わろうとしている頃。週末の夜にドライブが出来たと思えば、結構楽しい時間だった。

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